浦河と天草 児童らが交流で絆を深める

更新日:

  • Twitterでツイート
  • Facebookでシェア

こんにちは、広報担当です。

8月26日から28日、浦河町と友好交流都市連携協定を結ぶ熊本県天草市(旧河浦町)から、河浦小学校・河浦中学校の児童や教員など9人が浦河町を訪れ、観光や学校交流を行いました。

26日には訪問団が池田町長・和田教育長を表敬訪問。訪問団長の川上しげりさん(河浦小学校校長)は「昨年度、浦河町を紹介するDVDを見せていただき、雄大な自然と街並みに感動しました。今回は実際に見て・触れて体験できることを楽しみにしています」と挨拶しました。

27日には東部小・浦二中の児童生徒と一緒に授業を受けて交流。この日の給食では、浦河港で養殖されたトラウトサーモン、浦河産いちご「すずあかね」、特別栽培米を使った献立が提供され、子どもたちは笑顔で食事を楽しみました。

参加した山﨑大夢さん(河浦小6年生)は、「浦河町は涼しくて、馬がたくさんいるのに驚きました。交流を通じてみんなと仲良くなれてよかったです。給食のサーモンは脂がのっていて、いちごは甘酸っぱくてとてもおいしかったです。来年以降も絶対に浦河町に行きたいです」と話していました。

ページトップへ