浦河町SDGsアイデアコンテスト受賞者へ賞状を授与

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こんにちは、広報担当です。

役場企画課が主催する、「浦河町SDGsアイデアコンテスト」小学生から中学生の部(あなたが日常生活の中でこれから取り組みたいSDGsアクション )と高校生以上の部(浦河町を担う次世代のために今取り組むべきこと)のそれぞれの授賞式が3月15日に役場と浦河小学校で行われました。

最優秀賞を受賞したのは、小学生から中学生の部では、浦河小学校6年生の山口可恋さんで、内容は6年間使用したランドセルをリメイクする取り組みについて書いたものと、高校生以上の部では、淡路琶綺さんと辻絢香さんのグループが、ポイ捨てされたごみでごみ箱のアートを作りポイ捨て防止を啓発する案がそれぞれ受賞し、賞状と賞品の目録が手渡されました。

受賞した山口さんは「この案のきっかけは6年間使ったランドセルが押し入れの中にしまわれることの寂しさと、リメイクすることで中学校でも使うことが出来ればという気持ちから。賞を受賞したのは身に余る光栄で嬉しく思います。コンテストを通して更にSDGsへの理解を深めることが出来てよかったです」と話しました。

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