浦河神社で「うらかわひなまつり」

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浦河神社の石段にひな人形を飾るイベント「第2回うらかわひなまつり」が3月2日に開かれ、町内外から多くの親子連れや写真愛好家らが訪れました。

主催の浦河町中心市街地活性化対策協議会の上埜友介会長は「雪が少ない浦河だから実現できる、冬の北海道では珍しいイベントを企画することでお年寄りから子どもまで、幅広い方に楽しんでもらいたい」と話しました。

当日は雪や強風のため当初の1/3の規模としながらも、本殿に続く石段に町内から寄付された220体のひな人形が並べられ、赤い布を鉄の棒でおさえ人形は目立たないようにテープで固定するなどの対策を施し、開催が実現しました。

神職の酒井俊宮司は「近年は家族構成の変化などにより、おひな様を維持管理ができない方が増えていることから、神社に問い合わせが多くあった。今回、そういったおひな様を寄付いただき飾ることで、皆さんに見ていただけるのは神社としても意義あること」と話していました。

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