トルコ大地震緊急支援のため寄附を募ります

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5月25日現在 375名 5,944,000円 のご寄附がありました。
寄附者の皆様、温かいご支援をありがとうございます。

写真提供:駐日トルコ大使館
写真提供:駐日トルコ大使館

2月6日にトルコ共和国で発生したマグニチュード7.8の大地震では、建物等の倒壊による死者が5万人を超える被害が発生しています。

浦河出身で映画監督の田中光敏氏が、2015年に日本・トルコ合同により制作した映画「海難 1890」を通じて、現在もトルコ政府と友好関係があり、当町も過去の地震被災地であることから、今回、被災したトルコの人々を支援するために義援金を募ります。

義援金の使い道

お寄せいただいた寄附金は、全額を駐日トルコ大使館へ直接お渡しし、復興のために活用していただきます。

田中光敏監督から皆様へのメッセージ

田中光敏監督

日本トルコ合作映画、「海難1890」の監督をしました田中光敏です。
日本とトルコの国、日本・トルコのスタッフ、俳優の方々、 そして沢山のトルコの国民の皆様に協力していただき、 映画は出来上がりました。
今、トルコは巨大地震で沢山の方々が亡くなり、 今なお、沢山のトルコの方々が苦境に立たされています。 そして、トルコには映画を一緒に作った仲間たちがいます。
お願いします。
トルコの方々に、力をお貸しください。 今も多くの援助を必要としています。 神戸で被災した僕も、そして僕の故郷、北海道浦河も、 地震による被害は、人ごとではありません。
ご協力のほど宜しくお願いします。

映画監督 田中光敏拝

海難1890は、日本とトルコの友好の歴史として刻まれる「エルトゥールル号海難事故」と「テヘラン邦人救出劇」を題材にした映画です。
エルトゥールル号海難事故では、1890年に和歌山県沖で座礁したエルトゥールル号から、600名以上が海へ投げ出され、その後、地元住民の協力もあり69名が救助されました。
テヘラン邦人救出劇は、イラン・イラク戦争中の1985年、テヘランの空港に取り残された日本人215名が、トルコから駆け付けた救援機2機により脱出することができました。

🄫「海難1890」製作委員会
【主演の内野聖陽さん(写真中央)と撮影に臨む田中監督(後列、右から2人目)】 🄫「海難1890」製作委員会
🄫「海難1890」製作委員会
🄫「海難1890」製作委員会

寄附方法

下記をクリックし、ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」にて、寄附のお申し込みをお願いします。
(お支払いの方法は複数ありますので、申込情報の入力画面にてご確認ください。)

浦河町外の方

※ご寄附は、全額を駐日トルコ大使館を通じて被災地への義援金として取り扱うため、お礼の品はありません。

浦河町民の方

※お申し込みの中で「寄附の使いみち」をお伺いしますが、いずれを選択しても全てトルコ大地震への義援金に振替させていただきます。

※口数に制限はありませんが、通常のふるさと納税と同様の寄付金控除を受けることができますので、ご自身の限度額の確認をお願いします。

トルコ大地震
お問い合わせ先

総務課

電話番号:0146-22-2311
FAX番号:0146-22-1240
メール:soumu@town.urakawa.hokkaido.jp
【お問い合わせフォーム】

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