地域でつながる、みんなの居場所 「にこにこカフェ」「にこにこあふたぬーん」

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「にこにこカフェ」「にこにこあふたぬーん」は、親子だけでなく、子どもから高齢者まで誰もが気軽に集える地域の居場所です。今後も、地域のボランティアや関係団体の皆さんと連携しながら、交流の輪を広げ、子育て家庭が安心して暮らせる地域づくりを進めていきます。
事前申込み不要です。年齢を問わずどなたでもご利用いただけます。ぜひお気軽にお越しください。

利用案内

にこにこカフェ

利用時間
午前11時30分~午後1時00分(年11回)
内容
まちなか元気ステーションで活動するオレンジカフェ団体による軽食の提供のほか、子育て世代や地域住民、地域の小・中・高校生などのボランティアが参加し、世代を超えた交流を楽しめる内容です。

にこにこあふたぬーん

利用時間
午後2時00分~午後3時30分(年12回)
内容
制作やゲーム遊び、調理など、さまざまな体験活動を行っています。子どもたちと地域住民や高校生などのボランティアが一緒に活動し、世代を超えた交流を楽しみながら、地域とのつながりを育む内容です。

会場

浦河町まちなか元気ステーション(浦河町大通3丁目53番地 ショッピングセンターMio 1階)

ボランティアを募集しています!

一緒に活動していただけるボランティアを募集しています。子どもと遊んだり、親子とお話ししたり、軽食の準備や片付けをしたりと、特別な資格や経験は必要ありません。
「子どもが好き」「地域のために何か始めてみたい」「世代を超えた交流を楽しみたい」という方は、ぜひ一緒に活動してみませんか。
皆さんのご参加をお待ちしています。 

地域のみんなが支える「にこにこ」ボランティア紹介

コメントは令和8年7月に実施したインタビューをもとに掲載しています。

ボランティア(柴田さんの写真)

子育て経験を生かして親子に寄り添う地域ボランティア
柴田 恵子さん

カフェを主催する職員に知人がおり、その方からボランティア活動に誘われたことが参加のきっかけです。もともと子どもと関わることが好きだったこともあり、これまで4~5回ほどボランティアとして参加しています。
この町は転勤で移り住む家庭も多く、近くに知り合いや頼れる親戚がいない中で子育てをしている方も少なくありません。私自身も町外出身で、地元を離れて子育てをしてきた経験があります。その経験をお母さんたちに話すと共感してくださり、少しずつ気軽に話をしてもらえるようになりました。
カフェでは、お母さんやお父さんが安心して過ごせるよう、子どもたちと遊んだり見守ったりしています。ほんのひとときでも子育てから離れて、ゆったりとした時間を過ごしてもらえたらうれしいです。これからも地域のボランティアとして、子育て家庭を応援していきたいと思っています。

――活動を通じて成長する高校生ボランティア
顔写真

活動を通じて成長する高校生ボランティア
石川 政翔さん

友人に誘われたことをきっかけに、昨年の夏頃から毎月1回ほどボランティアとして参加しています。
もともと人と話したり、誰かの役に立ったりすることが好きでしたが、自分では少し内向的な性格だと思っていました。この活動に参加するようになってからは、さまざまな年代の人と積極的に関わるようになり、自分から行動できるようになったと感じています。今では、毎月のボランティア活動が生活の一部になっています。
このカフェには子どもから高齢者まで幅広い世代が集まりますが、皆さんが温かく接してくれます。子どもたちと遊んだり、地域の方と交流したりする時間が毎月の楽しみです。
この活動で得た経験を大切にしながら、将来は人の役に立てる仕事に就きたいと思っています。

――若い世代が立ち上げたボランティア団体「さくらぐみ」
郷家さん顔写真

若い世代が立ち上げたボランティア団体「さくらぐみ」
郷家 可奈さん

このカフェのボランティアとして参加するメンバーから、「若い世代のボランティア団体があったらいいね」という声をきっかけに、昨年7月に若い世代を中心としたボランティア団体「さくらぐみ」が発足しました。私も子育てをしながら、その一員として「にこにこカフェ」の活動に参加しています。
カフェで提供するメニューは、ほかのボランティア団体と内容が重ならないよう工夫しながら準備しています。思うように材料が揃わなかったり、予定どおりに進まなかったりすることもありますが、そのたびにみんなで知恵を出し合い、協力して乗り越えています。そうした経験を重ねる中で、団結力も深まってきたと感じています。

――地域の交流を見守る「カフェのマスター」
佐々木さん顔写真

地域の交流を見守る「カフェのマスター」
佐々木 孝雄さん

「子どもが好きなら、ぜひカフェを手伝ってもらえませんか。」と、カフェを主催する職員から声をかけられたことが、ボランティアに参加するきっかけでした。議員として長年町民の皆さんに支えられてきたので、その恩返しができればという思いで、活動を続けています。
カフェではカウンターに立ち、コーヒーを提供しています。利用者やボランティアの皆さんからは、親しみを込めて「マスター」と呼ばれるようになりました。
このカフェの魅力は、子どもから高齢者まで、世代を超えて自然に交流が生まれることです。子どもたちが元気に遊ぶ姿を見ていると、こちらまで元気をもらえます。また、大人同士の交流も広がり、久しぶりに顔を合わせた人とも「元気だったかい」と、近況を話せる場にもなっています。地域にとって大切な居場所になっていると感じています。
この素晴らしい取組がこれからも続き、子どもたちにとって有意義な場であり続けてほしいと思います。私も体力が続く限り、「マスター」としてカウンターに立ち続け、皆さんを迎えたいと思っています。

広報紙紹介

こどもまんなかひろば2026年9月号(1)
こどもまんなかひろば2026年9月号(1)
こどもまんなかひろば2026年9月号(2)
こどもまんなかひろば2026年9月号(2)
お問い合わせ先

子育て医療課

電話番号:0146-26-9002
FAX番号:0146-22-1240
【お問い合わせフォーム】

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