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パラアスリート講演会~パラリンピックスポーツ×地域活性~

東京2020オリンピック・パラリンピック開催が目前に迫り、注目を浴びるパラスポーツ(障がい者スポーツ)。合宿の受け入れやノーマライゼーションの推進など、地域でこそ、パラスポーツは大きな可能性を秘めています。この度北海道内でジュニアを対象としたパラスポーツの普及に取り組む、一般社団法人HOKKIDO ADAPTIVE SPORTSのご協力のもと、本講演会を開催いたします。講師に2006年トリノパラリンピック・パラアルペンスキー日本代表である野島弘氏をはじめ、多数のパラアスリートを迎えてパラスポーツ×地域の可能性をお話しいただきます。

開催日時 令和元年10月26日(土)18:30~20:30

会  場 浦河町総合文化会館 地階 ミニシアター

参  加  費   1,500円(学生無料)

講   師

  野島  弘氏(パラアルペンスキー長野・トリノオリンピック日本代表)

  森  宏明氏(パラノルディックスキー、車椅子ソフトボール)

  碓井 琴音氏(U-25車椅子バスケットボール日本代表)

  源  貴晴氏(HOKKAIDO ADAPTIVE SPORTS ジュニアスクールコーチ、車椅子ソフトボール日本代表)

プログラム (講師などにより変更の可能性があります)

 (1)講演Ⅰ パラリンピアンしての考え(野島弘氏) 日本代表として日本・世界各地を見てきた経験からの地域×パラスポーツの可能性

 (2)北海道パラアスリートが描く未来(源貴晴氏)パラアスリートによる北海道のパラスポーツの今、そしてこれから。

 (3)若手パラアスリートの想い(碓井琴音氏)これまでの強化合宿等に参加して思うこと。

 (4)会場トーク 参加者からの質問に、講師などがお答えします。

お申込み・問い合わせ

一般社団法人 Zero Next One 電話:0146-26-9363 Email:zeronextone.events@gmail.com

 

 

            

プロフィール

    【名  前】野島 弘 (のじまひろし) 【生年月日】1962.6.27    

  【出  身】東京都

  【職  業】有限会社野島商事(不動産管理業務、保険業務、美容業務) 実業之日本社パラスポーツマガジン副編集長

    【所  属】日本チェアスキー協会理事、ジュニア普及育成部長    日本障害者ゴルフ協会理事、東京首都圏支部事務局長

  【スキー歴】スキー歴24年 長野パラリンピック、トリノパラリンピック日本代表

  【ゴルフ歴】ゴルフ歴16年 第一回障害者ゴルフ世界選手権出場

  【その他】サイクリング、カヤック、ソフトボール、バトミントン、パラグライダー、カート、ロッククライミング、サーフィン、

障害者デビューしたのは今から39年前、まだ私が17歳の時の交通事故が原因で車いすユーザーとなりました。

2年間の入院後、社会復帰してからは仕事に明け暮れ、32歳でスキーに出会ってからは競技スキーに明け暮れ、36歳で長野パラリンピック日本代表になるもレース前の公式トレーニングで大転倒し頸椎骨折という大けがをしてしまい一時は手も麻痺で動かなくなりました。でも、必死にリハビリをし10か月後にはゲレンデに立ち、次のソルトレイクパラを目指したのですが僅かに及ばず落選。諦めかけたが仲間の応援でリベンジを誓いトリノパラ日本代表となり精一杯の力でレースに挑んだが結果は完敗。それを最後に選手引退。その後は、ジュニア選手普及育成活動を主に障害者スポーツを一年中精力的に活動しています。

39年間車いす生活を十分楽しんできましたが、これからも子供たちと一緒にでっかい夢に向かって全力疾走する57歳です。

お問い合わせ先

教育委員会社会教育課(浦河町総合文化会館内) 電話:0146-22-5000 FAX:0146-22-0100
[お問い合わせフォーム]

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