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ゲリラ豪雨

先月末、日高東部に大雨が降った。河川の水量の増加の仕方はすさまじいものがあった。自分の近所の河川でも、みるみるうちに水かさが増えて氾濫した。ただちに災害対策本部を設置して協議、全町に「避難勧告」を発令した。それぞれの部署で避難所の設置、土嚢の手配や準備、河川や道路の見回りなどを進めた。

早朝の緊急業務であったので、連絡の手違いや土嚢の誤配などがあった。時間をおかずに災害対策の作業について点検して、今後の災害に備えなければならないと考えている。「ゲリラ豪雨」いつもはテレビを通して知るだけである。しかし、今回の体験を通して気象の変動が確実に我が町にも、大きな影響があることを実感できた。

いつものことではあるが災害発生時に、意外と人手を取られるのがマスコミ対応である。緊急性や町民への周知などで、マスコミの果たしてくれる役割は大きく感謝している。しかし、一刻を争うときの取材はせめて代表取材などを検討してもらえないものだろうか。てんやわんやの最中に常に何人かが手を取られているのを見ると強く願わずにはいられない。

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