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初春に思う

新年あけましておめでとうございます。笑顔のなかで新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。今年も浦河町にそれぞれのお立場での、ご指導ご支援とご協力をよろしくお願いいたします。

元旦の早朝まだ薄暗いうちに、家族と愛犬で家の裏山に上った。裏山と言っても一等三角点のある小高い山だが、そこで初日の出を待つ。寒さのなか待つことしばし、ようやく東の空が明るくなってきたその時なんとサンピラーが出現。私自身はサンピラーを見るのははじめてだったので、その出現率がどのくらいかはわからないが、大人げなく大興奮した。

これは元旦から縁起がよい。なんとなく今年は浦河町によいことがある、そんな気がしてサンピラーをカメラで写した。後を追うように上ってきた初日の出に柏手を打った。昨年を振り返ってみると「浦河町町制施行100年」の節目の年で、式典はもちろんのことNHKのど自慢やなんでも鑑定団をはじめ様々なイベントで町を挙げて節目の年を祝うことができた。

さて今年は浦河町にとっては新世紀元年。人口減少をはじめさまざまな課題を抱えているが、一歩一歩前に歩みを進めていかなければならない。景気やる気元気勇気気力気合などなど、いい気にならないよう気を引き締めてまちづくりにチャレンジしていきたい。

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