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町制施行百年記念式典

町制施行百年の記念式典がいよいよ明日に迫った。一口に百年というけれど、二度の大戦など二十世紀が「戦争の世紀」と評されるほど激動の百年であったし、歴史上に残るさまざまな出来事が集中的に発生した百年でもあった。その歳月の長さをあらためて思う。そういった激動の時代にあって、浦河町の発展のため尽力されたおおくの先達に感謝と敬意を表したい。

大正4年4月に旧浦河町・西舎村・杵臼村が合併し1級町村の浦河町となった。大正4年はどんな出来事は、まず第一次世界大戦の真っ最中。高校野球が始まったのがこの年であった。そんな時代から戦後のベビーブームを経て、昭和34年の人口2万3千余が浦河町の人口のピーク。現在は浦河町を含めて日本全体が人口減少という大波にさらされている厳しい時代だ。

人口や「経済をはじめ何かと課題が多く厳しい時代であるが、この記念式典が浦河の未来のために町民の思いが一つになる、そんなきっかけになることを願っている。

忙しい中を浦河ゆかりの多くの方々が式典に参加してくれる。都合により出席できなかった多くの方々を含めて、この式典に浦河に心を寄せていただいていることに深く感謝したい。また、通常業務をこなしながら式典の準備を進めてきた役場職員の労苦を労いたいと思う。

お問い合わせ先

総務課 電話:0146-22-2311 FAX:0146-22-1240  [お問い合わせフォーム]

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