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二酸化炭素削減のこと

昨今の雨の降り方などの異常気象の多さに、異変を感じている人も多いと思う。国際的には2大排出国のアメリカと中国が、遅ればせながら二酸化炭素の削減に前向きになってきたのは喜ばしい。両国が過ちを正すのに遅すぎることはないのだから、未来志向で地球環境のためしっかりと取り組んでほしいと強く期待もし願ってもいる。

翻って我が日本の二酸化炭素の削減、どうも消極的な勢力の顔色ばかりうかがっているなあと私を含めて感じている人は多いと思う。京都議定書の議長国の矜持を持ってしっかりと世界にメッセージを出してほしいし、リーダーシップを発揮してほしい。このようなことでのリーダーシップの発揮こそが、世界各国から尊敬される平和日本の立ち位置ではあるまいかとも思う。

私事で恐縮だが近頃反省していることがある。環境には「シンクグローバリー アクトローカリー」(地球規模で考えようできることから始めよう)という有名な言葉がある。それを我が家で心がけ月々の電気代は夫婦二人で4,000円程度の暮らしをしている。さらに二酸化炭素を削減するにはどのようにしたらよいか。

エコロジーな暮らしを目指す中で、排出に大きなウェートを占める暖房用ストーブ。これを今使用している石油ストーブから、理論上は二酸化炭素の排出ゼロと算定される木質のペレットストーブへの変更を検討した。そこではたと気づいたのだが十数年前に家をリフォームしたときに、もう使わないだろうとメガネ石を家から撤去したのだ。

時代を読む眼力がないとこういうことになるのだなと、石油ストーブを見ながら反省している。

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