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浦河赤十字病院看護専門学校卒業式

今日は日赤の看護学校の卒業式。町で会ったり看護学校の学校祭で、笑顔で挨拶してもらいずいぶんと勇気をもらった彼女たちのハレの卒業式。本当に我が子のことのようにうれしい。

ハレの卒業式の場ではあったが、あえて彼女たちに祝辞の中でお願いした。賛否両論はあろうと思うが医療過疎に悩む小さな町の首長の、思いも汲んでほしいので祝辞の一部を掲載したい。

「皆さんにお願いがあります。都市部の病院のなかには診療報酬に反映させることを目的に、郡部から看護師をスカウトする動きもあるとお聞きします。しかし、診療報酬で皆さんを必要とする病院がよいのか、真に皆さんを必要とし心から求めている患者に寄り添う方がよいのか、人生の岐路に立った時考えていただくことを強く期待しています。

また、職場の問題などさまざまな壁に当たったときは逃げるのではなく、自ら解決する努力をしていただきたい。そのことが皆さんの人生に一層の彩りを添え輝きを増すものと考えます。そして、多くの町民が皆さんに期待し、温かく見守っていることを忘れないでほしい」 

卒業した看護師の皆さん おめでとう。そして期待し頼りにしています。                                                         

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