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まきば通線未開通区間踏査

先日の台風で延期されていた「まきば通」の未開通区間の踏査を実施した。私や副町長はもちろんのこと名取日高振興局長・佐藤浦河警察副署長をはじめ消防署・浦河道路事務所・商工会議所・建設協会、町議会から辻副議長ほか13人の議員さんなど総勢40名余の大勢で踏査をおこなった。

踏査は常盤町側から行ったのでまず最初の急こう配で体がきつい洗礼を受ける。そこを越えるとまもなく海と潮見町の町営住宅が見えた。さらに進むと潮見にむかう昌平町の沢に下りる。そこから第二のきつい上りを乗り越えるとまもなく栄丘東通りの沢に出る。

そこまで来ると振興局は目の前である。そこから先はきついアップダウンはあまりなく緑町の通学橋に出る。現在の計画総延長は1,920メートルであるが、およそ1,700メートルほどを1時間ほどをかけて踏査した。

道中に市街地や国道を見下ろし、改めて大津波発生時のまきば通の安全性の高さが確認できた。町民の安全安心のためにもなんとしても、未開通区間の工事の早期再開を求めて行かなければならないとの思いを強くした。

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