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イカ釣り外来船入港

早いもので7月も下旬、イカ釣り外来船が浦河港に訪れる季節となった。市場での情報によると今日現在で10隻ほどが来航しイカ釣りに励んでいるとのこと。イカ漁はこの季節の浦河の風物詩であるし、私たちも待ち望んでいたイカ外来船の来航であるので、安全第一で頑張って漁をしてもらい大漁であることを願っている。

浦河沖のイカ釣り漁は、集魚灯を使用して釣っていた夜釣りから、朝に港を出て夕方に帰港する昼釣り主体になったので、かってのような漁火は少なくなり少しさみしい気もする。しかし、昨今の円安原油高によるべらぼうな燃料の価格を見ると、昼釣りで重油の使用量が少ない今の浦河の漁法は時代のニーズにあっているように思われる。

魚屋さんの店先には発泡スチロールに40匹入った、小さい型のイカが主流のようだ。しかし、小さいイカは小さいなりの旨さがあるので、ぜひ皆さんに浦河のおいしい鮮度抜群のイカをお勧めしたい。

また、今日港にあまり見かけない船が4隻いると思ったら、道南の森町砂原港からきたさんま流し網船とのこと。話しかけたら漁がないので燃料代の下になるので帰るとのことだった。残念だが魚がいないのはどうにもならないから、気をつけて事故のないよう帰港してほしい。外来船の数が増えると港はもちろんだが、お店をはじめ町全体が活気づくのでイカ漁の大漁を強く期待している。

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