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新たなえにしBTC開講式

浦河町の西舎(にしちゃ)にある「軽種馬調教育成センター」で育成調教技術者養成研修の開講式があった。2004年から始まったこの研修も早いもので、今年で31回を数えるとのこと。全国各地から馬に携わった仕事に就きたいとの夢を持った若者が21名が入学した。

顔ぶれを見てみると千葉県、滋賀、静岡、東京、埼玉、北海道、茨城、広島、大阪、兵庫、長崎、京都、群馬、神奈川と14都道府県から男性16名女性5名と、実に多彩な顔ぶれである。ほとんどの人が馬にさわったことがないなかでの挑戦である。あこがれだけではない情熱を感じるしその初心を忘れることなく、1年後に全員が無事に終了できることを強く願っている。ずぶの素人が1年後にはサラブレッドを強く追うことができるにまで成長するのだから、そのための技術を習得するための苦労や努力は並たいていのものではあるまい。

私は祝辞の中で全国各地からこの北国の地浦河に来てくれたことを感謝し、また1年後には全国各地の牧場に行く彼らにぜひとも浦河の応援団になってほしいとお願いした。先日の浦河赤十字看護学校の入校生も全道各地からだったので、わが町は人と人との交流や新たなえにしを結ぶ機会が、このような調教技術者養成学校や看護専門学校があるおかげで盛んであることを再認識した。

歓迎会で先日完成した田中監督の浦河町PRのDVDが放映されて、入校生はもちろんのことその父母の皆さんからも、放映終了後、自然と拍手が沸き起こったこともうれしかった。ぜひとも無事に所期の目的を達成して、全員が立派なホースマンになってほしいものです。

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