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昨今トイレ事情

歳月は人を待たないといいますが、あの大震災から早くも2年が経過しました。あらためて亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたしますとともに、行方不明の皆さんの1日も早い発見、被災地の復興をご祈念いたします。

先週の土曜日、羽田空港のトイレでの出来事です。搭乗前にと思って男性用トイレに入ると大の方に行列ができている。見ると空いていてドアが開いているトイレもある。自分は小だったので「なんで空いているのに行列を作って待っているんだろう」と不思議に思った。通りすがりに空いているトイレを見ると和式トイレだった。いまどきは切羽詰まっていても、空いている和式は使わず洋式が空くのを並んで待つという現実を見た。

ひるがえって我が町の施設はどうだろう。トイレは基本として洋式化を心がけていて、施設の新改築時には実際そのようにしている。我が町の高齢化が大都市より進んでいる現実と重ね合わせても、その方向で取り組まなければならないと考えてはいるのだが。

先ごろ「町長への手紙」で公共施設の洋式トイレが、いまどき暖房便座ではないのがおかしいとお叱りをいただいた。時代とともに町民要望は変化していくと常日頃から肝銘しているが、よもや暖房便座でお叱りを受けるとは思ってもいなかった。その手紙をいただいた後での羽田空港での光景だったので、自分の認識と住民要求とのギャップなど大いに考えさせられる出来事だった。

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