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本屋さんの閉店

昨日のこと町内の本屋さんを覗こうと行くと、玄関に張り紙があった。5月中旬で書籍の販売とレンタルのビデオ貸付をやめるとのことだった。昨今の大きな潮流として本離れや活字離れが言われて久しい。しかし現実に東部3町で唯一の書籍の販売店が本の販売やビデオの貸付をやめると、情報や文化などの充実といった面で都市とのスピード感に差が付くようで寂しい。

ともあれ、昨今の本の入手方法で若い人はネットなどで購入するとか、様々な方法があるのだろうけど、買い物難民世代ともなるといかんともし難い面がある。本に限らずであるがこの多様な入手方法というのが、結果として田舎の本屋さんはじめ様々な店の経営を圧迫している側面もあるのだろう。 また、町の図書館の果たす役割も期待度もこれからますます大きくなるに違いない。東部3町最後の本屋さんが書籍の販売をやめることで、小さい町の商業の現在置かれている現状を改めて考えた。               

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