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友遠方より来る

浦河町の杵臼地区に明治時代に開拓で入植した、九州熊本県の旧河浦町の前町長さん方が3人来町された。河浦町の時代から友好交流町としてお付き合いをさせてもらっていたが、市町村合併に伴い河浦町が無くなるのでとの河浦町の申し出により、役所としてのお付き合いは少なくなっていた。

しかし、12月の直売フェアで河浦みかんの産直販売に協力してもらうなど、お付き合いは続いている。この前の大震災でもいち早く「河浦行政区」としてお見舞い金をいただくなど、いつも気にかけていただき感謝している。もちろんのことだが杵臼地区との地縁血縁がなくなったわけでもないので、これからも浦河町にとって大切な町として、大事にお付き合いさせてもらいたいと願っている。

来町の大きな目的の一つは、東部小学校と交流してきた河浦町の新合小学校が学校統合になり、学校がなくなるのでこれからの学校のお付き合いをどうするかの協議が大きな目的であるとのこと。こちらとしては統合先が河浦小学校ということもあり、可能であれば引き続き学校年同士のお付き合いを希望した。

今年の杵臼神社の祭典には河浦に伝わる獅子舞を奉納したいので、帰ったら検討するとのこと。実現したら素晴らしい話だなと思い心から歓迎する旨を伝えた。昨日の夜の歓迎会には自分は出張で参加できなかったし、まだ河浦にお邪魔したことがないので、近いうちに機会をつくってぜひ伺いたい旨を伝えた。

前町長さんは奇しくも池田さんとおっしゃり、今は市会議員をされているとのこと。前夜の金山議長をはじめとする浦河町の大歓迎を、大変喜んでくれてまたの再会を誓いお見送りをした。あらためてえにしを大切にしなければと感じた一日となった。

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