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ホーム > くらしの情報 > 届出・証明(住民記録・戸籍・その他証明) > 戸籍・住民記録・その他の証明書の交付 > 戸籍の電算化について

戸籍の電算化について

浦河町では、戸籍事務の効率化と迅速で正確な行政サービスの向上を図るため、平成24年2月27日から戸籍のコンピュータ管理を開始します。この管理により、戸籍がより見やすく、速やかに交付できるようになります。
 

電算化により戸籍謄本などの書式がかわります

【電算化前の書式】

電算化前の書式

【電算化後の書式】

電算化後の書式

証明書の名称・書式が変わります

戸籍謄本は「全部事項証明書」、戸籍抄本は「個人事項証明書」に変わります。また、用紙は再生紙から改ざん防止用紙になり、公印も朱肉印から黒色の電子印に変わります。
 

戸籍が見やすく、分かりやすくなります

これまでの戸籍は、縦書きで難解な文章でしたが、電算化により「横書き項目別」で明確に記録されます。また、漢数字も「算用数字」に変わり読みやすくなります。
 

本籍地の地番の表示が変わります

いままで本籍地の表示が、「××番地の×」と表示されていた方は、「の」の文字がなくなり、「××番地×」となります。
 

氏名の文字は正字などになります

戸籍法により、電算化後の戸籍の文字は、常用漢字や人名用漢字、その他一般に通用する文字(辞書に載っている文字)で記載されます。
現在の戸籍は、手書きやタイプライターを使って作成されていますが、特に手書きのものは癖字や崩し字など、辞書に載っていない文字(誤字といいます)が使われている場合があります。電算化後は、それらの文字を辞書に載っている文字になおして記載します。これらに該当する方には、お知らせの通知書を送付しますので、必ずご確認をお願いします。
 

これまでの戸籍は「平成改製原戸籍」となります

これまで使用してきた縦書きの戸籍は、「平成改製原戸籍」として150年間保存されます。電算化後の新しい戸籍には、婚姻や死亡などにより、すでに戸籍から除かれている方は記載されません。除かれた事項が必要なときは、1通750円の「平成改製原戸籍」をご請求ください。
 

戸籍の附票も変わります

附票は、戸籍と住民票を結び付けるもので、戸籍に記載された方の住所の履歴が記録されます。電算化により、附票もコンピュータで管理されます。電算化後の附票には、もっとも新しい住所だけが記載されるため、以前の住所が記録されている証明書を必要とするときは、1通200円の「改製原附票」をご請求ください。
 

お問い合わせ先

町民課 電話:0146-26-9001 FAX:0146-22-1240  [お問い合わせフォーム]

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