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「えがお」2012年1月号

たつ

新年 あけましておめでとうございます。

皆さん、お正月はどのように過ごされましたか?久々にご家族でゆっくり過ごされたでしょうか・・・?

今年も皆様にとってすばらしい年となりますようスタッフ一同、願っています。また、子育て支援センターに通ってくる皆さんが元気で子育てできますように・・・1月からもお待ちしておりますので、ぜひあそびにきてください。

賀 正

かんたん手作り~おうちでおもちゃ~

ざる風船

つかうもの
  • 樹脂製のざる(持ち手つき)
  • 風船
つくり方
  • ざるに、ふくらませた風船をおしこむ。
あそび方
  • ボヨンボヨン床ではずませて、あそびます。
  • つめでカリカリカリ・・・
  • ざるのむこう側をのぞいたり。

米袋スライダー

つかうもの
  • 米袋(5キログラム以上のビニール製)
  • バスタオル
  • はさみ
つくり方
  • 袋にタオルをとおす(米袋の両肩をななめに切り落とし、2つの穴にタオルをとおす)
あそび方
そりすべり
  • ハイハイができなくても、はらばいで顔をあげられるようになったら、あそべます。まん中にしっかりとのせて、ゆっくり、ゆっくりひっぱります。
  • 2歳くらいになったら、すわった姿勢でタオルをしっかりにぎらせて、ひっぱります。
  • 子どもをふくろにのせて、おとながひっぱります。
    (注)こうふんして手をはなすと落ちますので、スピードはほどほどに!!
  • 外遊びの際は、ソリにもなりますよ!

1月号『絵本の紹介』

こどものとも012「こやぎが ぴょんぴょん」

田島 征三 作

こやぎがぴょんぴょん。ウサギがぴょんと跳ぶと、こやぎもまねしてぴょん。カエルがぴょんと跳ぶと、まねしてぴょん。最後はみんなでぴょんぴょんぴょん。野原の生き物たちと一緒に、こやぎが元気いっぱい跳び回ります。

わくわくランドありグループ事業の絵本コーナーにあります。

次回予告!!
こどものとも012「ぐうぐうごりら」
神沢 利子 文・あべ 弘士 絵

こどものとも年少版「ももいろのちいさないえ」

おかい みほ 作

ぼくはももいろの小さな家をもっている。階段がたくさんあって、部屋がたくさんあって、部屋がいくつもある。部屋に入るとテーブルの上でバッタが葉っぱを食べていた。窓をあけると、外はいちめん、みどりの野原だった。次の部屋に入ると・・・。

わくわくランドりす・うさぎグループ事業の絵本コーナーにあります。

次回予告!!
こどものとも年少版「ちいさい おきゃくさん」
荒川 薫 文・村田 朋泰 造形・写真

12月のわらべうた~ずくぼんじょ~

『うた』 ずくぼんじょ ずくぼんじょ ずっきんかぶって でてこらさい

 ハンカチやフェイスタオル、バスタオルをひろげて持ち
歌にあわせて揺らします。
『でてこらさい』で、お子さんの頭にそーっと布をかぶせてあげます。

布を自分で引っ張り『ばぁー!』と笑顔を見せてくれますよ。
小さいお子さんですと、お母さんがゆっくり布を引っ張って『ばぁー!』と顔を見せてあげるのもいいでしょう。

いないいないばあっ

人形劇を開催します

日時

平成24年1月25日(水曜日)

場所

青少年ホーム2階 大会議室

様似町の人形劇サークル「かくれんぼ」さんが来ます。
申し込みなど必要ありませんので、直接会場に来てください。

お問い合わせ

総合文化会館 江渡 電話:22-5000
子育て支援センター 安田 電話:24-4141

クリスマス会フォトギャラリー

サンタ

クリスマス会

6つのコーナーに分かれて遊びました。バランスボード・新聞あそび・赤ちゃん玩具滑り台・ボールプールがありました。

クリスマス会

今年もボールプールが大人気!!ハイハイマットでは、ありグループのお友達も楽しくあそびました。

クリスマス会

お母さん達が、アートバルーンに挑戦!「いぬ」を完成させて、子ども達は大喜びでしたねー。

クリスマス会

サンタさんが、ひとりひとりにプレゼントを渡してくれました。

クリスマス会

ありグループのお友達も元気に参加!サンタさん登場にちょっとビックリ!苦笑いでプレゼントを頂いていました。

クリスマス会

サンタさんの顔をジーっと見つめる子ども達!お母さんと一緒にプレゼントを頂きました。ちょっと、怖くて泣いちゃったけど、プレゼントありがとう!!

クリスマス会

トナカイさんと、サンタさんはまた次の場所へと帰って行きましたー。

クリスマス会

プレゼントをもらって、お母さんもニッコリ!!素敵な笑顔ですねー。

クリスマス会

今年、頂いたプレゼントは・・・こちら「パンダのマスコット」みなさん、たいせつにしてくださいねー。

フリーマーケット 開催について・・・

2月22日(水曜日)総合文化会館にて、開催予定となっています。

詳しくは、「えがお2月号」でお知らせいたしますので、そちらでご確認ください。育児用品や、子ども衣類、おもちゃ、手作り品などが出店できる物となります。

人形劇

「イヤイヤ・だだこね」はなぜ起こる?

 何を言っても反発されるこの時期子どもの中でどんな変化・成長が起こっているのでしょうか?

ニコニコしたり、大泣きしたり、純粋で無邪気

1歳頃の心理

1歳前の子どもは、ママがちょっとでも見えないと大騒ぎ。大泣きで訴えます。でもママが戻ってきて抱っこしてくれると、たちまち、にっこり。泣いたり笑ったり、私たちは本当に、感情の生き物です。
そしてそれと同時に、意図や意志を持った生き物でもあります。1歳前には、音を出すためにおもちゃのひもを引っぱるというように、目的を果たすための行動がとれるようになるのです。子どもは、自分の意志で何かができることを発見した嬉しさでいっぱいになります。1歳頃に歩けるようになるとさらに、好奇心旺盛に周囲の探索をくり返します。人はもともと、自分の意志や意識、自我を発達させ行動しようとする志向性をもっているのです。

子どもの気持ち

おもしろそうなことが、いっぱい!してみたいこともいっぱい!

自分と他人を区別。思い通りにしたい

イヤイヤ・だだこね期の心理

私たちは、自分の「自我」を大切にし、それを育てていこうとする存在です。一人で洋服を着たい、もっと外で遊びたいと思い、主張を通そうとします。これが強くなるのが1歳半~3歳頃です。どの子も大体このくらいの年齢で出てきます。でもまだ一人でうまくできないのでイライラするし、「もう帰る」という親の指示や言葉には反発もします。子どもの「イヤ」「ダメ」の言葉の裏には、自分を他人と区別し、自我を通したいという思いがあるのです。そこに喜怒哀楽の感情がからんでくるので、親にとっては手に余るのですが、子どもは親のもとから少しずつひとり立ちしようとしているのです。とりあえず、少し大きくなったのだと子どもの自己主張を受け入れていく余裕をもちましょう。

男の子の気持ち

したいことはしたい!どうして思い通りにならないの?

女の子の気もち

女の子だから○○しなさいなんて、おかしい!

あなたの共感で子どもは落ち着くのです

くやしい気持ち、悲しい感情を理解し、受けとめてくれる存在が子どもを成長させるのです。

私たちの根っこにあるのは、やはり感情です。私たちは、喜びだけでなく、怒ったり悲しんだり、人をうらやんだりもする存在です。3歳児にさえ、プライドはあります。感情をもち、それを外に出すことは悪いことではありません。感情は大切にしてやりましょう。一方で、わがままで泣いているように見えても、「貸してもらえなくて、悔しかったんだ」といった、子どもなりの理由もあるものです。「○○だったのかな?」と、子どもの気持ちを推し測り、共感してみましょう。自分の感情をわかってもらい、トラブルの出どころを言葉で言ってもらえれば、子どもも心の整理がつきます。落ち着くこともできるでしょう。

自分を振り返ることで、考える力が伸びる

親から感情やトラブルの原因や結果を説明してもらうことは、子どもにとっては、自分を振り返り、意識化できることにつながります。記憶力が増し、いろいろな場面をイメージできるようになれば、自分で結果の予測がつけられます。「今は、貸してもらえなくとも、後できっと貸してくれる」と予測できれば、待つこともできます。言葉での説明は、子どもに考える力をつけていくのです。

認められる経験が、思いやりを育てる

 事の軽量を考えながら、自立主張をうまく利用することも大事です。どの洋服を着るかなどは自分で決めさせましょう。自分の意志が認められる場面があれば、どうしてもだめという親の言葉にも耳を傾けられるようになります。そして、子どもの社会化は、やはり子どもの中で育ちます。子どもどうしの関わりの中で、相手にも主張があることを実感させることはとても大切です。折り合いをつけながらも一緒に遊ぶ楽しさを知れば、ルールを守ったり、相手のことも考えられるようになります。2歳頃にはすでに、共感という感情も芽生えているのです。友達と協力すれば、一人ではできない楽しいことができるのだという、ワクワクするような体験は、子どもの成長に欠くことのできない大切なものです。

イヤイヤ期の次は○○期?

イヤイヤ期→自己主張期→友だちとの関わり期→思春期(第二反抗期)→大人へ・・・

自分の意志や意識を発達させようと、とにかく「イヤイヤ」。
その後、言葉で自分は自分なのだと、主張し始めます。
次に友だちとの関わりの中で相手の主張を知り、折り合いがつけられ社会化が進みます。その後思春期の親への反発心と親からの支えを土台に、大人へと脱皮していくのです。

子どもたち

お問い合わせ先

子育て支援センター 電話:0146-24-4141 FAX:0146-24-4142  [お問い合わせフォーム]

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