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「えがお」2012年2月号

この冬は雪が多く、お子さんと一緒にそりすべりや雪あそびなど楽しまれた方も多いのではないでしょうか?

今月のわんぱく広場は、ふれあい公園での「雪あそび」をします。
まだ、そり遊びをしたことがないお子さんもこの機会に一緒に楽しみましょう。お子さんも、お母さんも暖かい服装で、ぜひ参加してくださいね。

子育て支援センターでも、ソリやスコップなど用意しますが、数に限りがありますので、持参できるご家庭は、用意をよろしくお願いします。

雪遊び

ライン

第3回幼児教育講座「人形劇鑑賞会」

1月25日(水曜日)勤労青少年ホームにて、人形劇サークル「かくれんぼ」による人形劇鑑賞会が行われました。参加者は、親子合わせて74名となり、「ゆきやこんこ」「ねずみのすもう」「ぞうくんのさんぽ」を鑑賞しました。音楽に合わせて、体を動かしながら楽しんでいた小さなお友達や、年齢の大きなお兄さん、お姉さん達はお話を最後まで集中して鑑賞している姿が見られました。

人形劇鑑賞会人形劇鑑賞会

ねずみのすもうゆきやこんこぞうくんのさんぽ

参加された皆さん、楽しんでいただけたでしょうか?
また、来年度にむけて何か要望等ありましたら、教育委員会社会教育課の江渡、または子育て支援センターの安田までよろしくお願いいたします。

2月号『絵本紹介』

こどものとも012『ぐうぐうごりら』

神沢 利子 文・あべ 弘士 絵

父さんごりらとこどもごりら。父さんごりらは「ぼんごぼんご」胸をたたき、こどものごりらは「ぺとぺと」たたきます。おいしい木の実をいっぱい食べて、お昼寝です。ぐうぐうぐうー。擬音語がとっても楽しい絵本です。

次回予告!!
こどものとも012『どのはな いちばん すきな はな?』
いしげ まりこ 文・わかさか かづじ絵

こどものとも年少版『とん ころころころ』

荒川 薫 文・村田 朋泰 造形・写真

窓辺に小さなまりが一つ。風が吹いて、「ころころころ」と転がった。そのまま家の中を通り抜けると、「とん」と跳ねて外の世界へ……。ミニチュアで撮影した、美しくもどこか非現実的な手触りの写真絵本です。

次回予告!!
こどものとも年少版『これ なーに?』
きたむら えり 作

1月のわらべうた~ずくぼんじょ~

『うた』 ずくぼんじょ ずくぼんじょ ずっきんかぶって でてこらさい

 ハンカチやフェイスタオル、バスタオルをひろげて持ち
歌にあわせて揺らします。『でてこらさい』で、お子さんの頭にそーっと布をかぶせてあげます。

布を自分で引っ張り『ばぁー!』と笑顔を見せてくれますよ。
小さいお子さんですと、お母さんがゆっくり布を引っ張って『ばぁー!』と顔を見せてあげるのもいいでしょう。

いないいないばあっ

ヨガでからだと心をあたためよう

からだもちぢこまる、寒い冬ですね。
こんな季節こそ、「おやこヨガ」がおすすめです。
ご紹介するのは、「子どもと一緒にできるヨガ。家庭で楽しみながら自然治療力を高めるからだを目指します。お部屋に畳2枚分くらいのスペースを取ったら、スキンシップ遊びのつもりで、からだと心をあたためましょう!

ヨガへの3つのギモンQ&A

Q1 ヨガにはどんな効果があるの?

A ヨガでは、からだのいろんな部分を使って筋肉・骨格・内臓などからだ全体をあるべき姿に導きます。日常の動作ではあまり使わない部分も動かすことで、本来の力を引き出し、しなやかなからだをつくります。

Q2 からだがしなやかになると、どうなるの?

A 血液がなめらかに流れ、内臓の動きもよくなり、老廃棄物の排出もスムーズに。バランスが崩れてもすぐに立て直すことができるため、疲れにくく、ケガや病気を遠ざけることができます。からだを動かす心地よさを感じることで、メンタル面にもプラスの効果があります。

Q3 はじめてでも、むずかしくない?

ここでは、2~6歳くらいの子どもと一緒に楽しめ、はじめての方にもおすすめできるやさしいポーズを紹介します。1回数分間、週末だけでもいいので続けてみてください。「ヨガをやった日は調子がいいわ」なんて、きっとプラスの変化を感じ取れるはずです。

Yoga1 遊びながらバランス力、集中力をきたえる「足のふみっこ」 

ステップオンーステップ
  • 子どもに「(ママの)足をふんでごらん」と声をかけたら、ゲームスタート。「3ふんだら交代」など、ルールを決めて遊び感覚で楽しみましょう
  • スペースを広めに取ってから始めましょう。家具などにぶつからないよう注意して。
  • おたがいの両手を、離れないようしっかりとつなぎます。手をつないだまま、ふむ方は足を伸ばして相手の足をふみ、ふまれそうになったら、さっと逃げます。
効果

からだのバランス力と敏捷性を高め、肺活量を増やします。子どもの集中力をアップさせる効果も。

Yoga2 呼吸器のはたらきをよくしてカゼをひきにくく!「手押し車トコトコ」

ウィールバロウ
  • 首と、腕~胸にかけての筋肉を使うポーズ。手押し車の要領です。
  • 足をあまり高く持ち上げると進みにくくなるので、大人は子どものからだに合わせます。また、子どものペースをみて、けっして無理をさせないで。
  • 子どもはよつんばいになります。後ろから、子どもの両足首をゆっくりと持ち上げます。あまり高くないように。
  • 手押し車を押すように軽く前へ押すと、子どもは両手で前へ進みます。大人の力加減で進む方向をコントロールしましょう。
効果

呼吸器・循環器のはたらきを高めます。

Yoga3 柔軟性を高め、疲れをためにくいからだに「ぎっこんばったん」

シーソーのポーズより
  • ぎっこんばったん遊びです。「ぎーっこん、ばーったん」と声をかけあい、ゆっくりとリズムに乗って筋肉を伸ばします。からだがだんだん伸びやかになっていくのが感じられます。
  • 反動をつけずにゆっくり行うのがコツ。お父さん、お母さんは、内ももを伸ばしすぎないように注意して。
  • 向き合って、おたがい足を広げて座り、子どもの足の裏が大人のひざにあたるようにします。
  • 両手をつなぎ、声をかけながらゆっくりと前後にからだを倒します。
  • からだがかたい人は、ひざを曲げてもかまいません。
効果

からだの柔軟性を高め、疲れをためにくいからだに

3つのヨガを続けて行うなら、1、2、3の順がおすすめです。まず「足のふみっこ」でおたがいの呼吸を合わせると、2の「手押し車」がやりやすくなります。1・2でからだがあたたまってくると、筋肉を伸ばす3つの効果が上がります。

上手に食べる子にするために・・・

私たちは毎日、何げなくいろいろなものを食べていますが、食べるためには、前歯で噛み切り、奥歯ですりつぶし、舌を使って唾液と混ぜ合わせて飲み込みやすくすることが必要です。
「この食べる能力」は生まれつき備わっているわけではなく、赤ちゃんの頃からの練習で少しずつ身についていくものです。この時期の練習がうまくいかないと、丸飲みや口にため込むようになると言われています。

お口の発達と食べる意欲のつながり

生まれた時の赤ちゃんの口は、お乳を飲みやすい形をしていますが、成長するにつれ、食べ物を食べやすい形へと変わっていきます。そして、食べる働きが育ってくると、「食べたい」気持ちが生まれてきます。

食べ方の進み方
  • ゴックン飲み→舌押しつぶし→歯ぐき噛み→前歯でかじりとり
  • 手づかみ食べ→ 奥歯噛み

食事

月齢と口の動きの変化

出生~
  • 上下の歯ぐきの前の方にすきまがある
  • 乳首がぴったりおさまるくぼみがある

→母乳やミルクが飲める

5、6か月
  • 舌は前後に、あごは上下に動く
  • 唇を閉じてゴックンと飲み込める
  • おもちゃをしゃぶったり、歯ブラシなどを口に入れられる

→ドロドロの状態ならゴックンと飲める

7、8か月
  • 舌が上下にも動き、前歯が生える
  • あごは上下に、時に左右にも動く

→舌と上あごで押しつぶして食べる(豆腐くらいの硬さのもの)

何でも口に入れ、敏感な口で情報をつかもうとする

9か月
  • 舌は左右にも動き、あごは上下左右に動く
  • 唇、舌、上あご、頬が協力しあって動く
  • コップからすすって飲める

→歯ぐきで噛む(バナナくらいの硬さのもの)

かじり食べ・・・手で食べ物をつかみ、口に入れる練習になる

1歳~1歳半

舌は自由に動き、形を変えられる
あごも自由に動き、歯で噛める
奥歯が生える

→歯で噛める(柔らかめの食べ物)

手づかみ食べ・・・一口量の感覚が身につく時期、十分にさせる

1歳半~
  • 奥歯ですりつぶして唾液と混ぜ、ドロドロにして飲み込む

硬さや大きさに合った噛み方を覚える(力加減、噛む回数、一口量など)

3歳~
  • 噛む力が、さらに強くなり、上手に食べられる

口の働きを発達させるために

  • 乳幼児は、できたら母乳を飲ませる
  • コップが使えてから、ストローなどの練習をする
  • 1歳頃には、手づかみ食べをさせる
  • 1歳過ぎたら、小さく切りすぎない
  • 大きなむし歯を作らない

よく噛んで

 噛む筋肉が発達しないと口が半開きになるなど、顔の表情筋や言葉の発達にも影響します。また、成長発育の盛んな子どもにとって、上手に食べられることはとても大切です。肥満などにつながる早食いや丸飲みのくせがつかないように、口の発達に合った食べ方を心がけましょう。

フリーマーケット 育児サークル「マザー&キッズ」開催

育児サークル「マザー&キッズ」開催で託児付きフリーマーケットのご案内です。
お待たせしました!!

好評のフリーマーケットを開催します。子ども服や育児用品・おもちゃの他に大人服や手芸品も販売します。

日時

平成24年2月22日(水曜日) 10時~12時

場所

総合文化会館 3階 ふれあいホール

出店したい人

  • 詳しくは、フリマチラシをご覧ください。(チラシは、各ポスターにぶら下げていますが、保健センターや総合文化会館などの町の施設にも置いてあります)
  • 出店の際の参加費や約束事なども、チラシに書いてありますので内容を了解のうえ、お申し込みください。
出店申し込み方法
  • 子育て支援センター事業に参加の際に申し込む。
  • チラシについている申込用紙に記入の上、FAXする。
    FAX番号 0146-24-4142  浦河町子育て支援センター
  • メールで申し込む
    E-mailアドレス:kosodate@town.urakawa.hokkaido.jp
    メールの場合は件名に必ず「フリマ申込」と入れてください。

(注1)お友達同士、隣合わせで出店したい場合等は、備考欄に記入してください。
(注2)出店者の参加費は、1人100円(当日会場で集めます)

申し込みの締め切りは2月17日(金曜日)です。先着20組とさせて頂きます。

買い物したい人

お子様が離れられる場合は、託児ボランティアが、会場内でお預かりすることもできます。
おつりが出ないよう、小銭を持って買い物していただけると助かります。
どなたでも買い物できますので、ぜひ、いらしてください。

フリーマーケットフリーマーケット

お問い合わせ先

子育て支援センター 電話:0146-24-4141 FAX:0146-24-4142  [お問い合わせフォーム]

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