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「えがお」2011年9月号

 8月のわんぱく広場も!天気は曇り時々晴れ。夏休みやお盆休みに入り、お出掛けしている家族も多い中、13組の親子が参加してくれました。

 ペットボトルで作ったジョウロを使って楽しんだ水あそび。お水が顔についても、ズボンが濡れても気にしない!気にしない!と、ダイナミックにあそぶ姿が見られました。今年も浦河の短い夏?を満喫できたでしょうか?
 町民プールでは、10月までベビースイミング教室(詳しい日程は、町民プール・子育て支援センターにお問い合わせください)を実施しておりますので、ぜひ、ご参加ください。
見学でもOKですよ!

 9月のわんぱく広場は、9月14日(水曜日)です。「アエル」に集合してください。
 11時15分~昼食時間となりますので御都合のつくご家族は、お弁当の持参をよろしく お願い致します。雨天の場合は、堺町児童館で、制作「お弁当作り」を行います。
 たくさんの参加、お待ちしております。

堺町ふれあい公園にて、水あそびの様子

水あそびの様子水あそびの様子

水あそびの様子水あそびの様子

9月号絵本紹介

『こどものとも012』

わくわくランドありグループの絵本コーナーに毎回ある絵本『こどものとも012』の月刊絵本の紹介です。

9月号は、『はと』 菊池 日出夫 作という絵本です。内容は・・・?

パタパタと、公園に羽音が。ハトです。水飲み場を目指して飛んできてようです。
たっぷり水を飲んで水浴びをしたら、おもむろに歩き出しました。頭を振り振り、どこへ
行くのでしょうか。後を追いかけてみましょう。

9月12日(月曜日)のありグループのお友達!!どうぞ、お楽しみにー。ぜひ、手にしてみてください。

次回予告!!
こどものとも012『まっかだね』
山田 ゆみ子  作

絵本紹介

こどものとも年少版

わくわくランドりす・うさぎグループの絵本コーナーに毎回ある絵本『こどものとも年少版』の月刊絵本の紹介です。

9月号は、『おさらのこども』 西平 あかね 作という絵本です。内容は・・・?

台所の流しに唐子模様のお皿が一枚。あれっ?模様の子どもが三人抜け出した。
お皿の子どもはコップをたたいたり、はかりの上で跳びはねたり、大騒ぎ!伝統的な長崎県・三川内焼の唐子が、生き生きと愛らしく動き出します。

りすグループは、9月2日(金曜日)うさぎグループは、9月9日(金曜日)のわくわくランドの絵本コーナーで、読んでみてください!

次回予告!!
こどものとも年少版『ちんころりん ~高知の昔話~』
中脇 初枝 再話・ささめや ゆき 絵

8月のわらべうた~ずくぼんじょ~

『うた』 ずくぼんじょ ずくぼんじょ ずっきんかぶって でてこらさい

 ハンカチやフェイスタオル、バスタオルをひろげて持ち
歌にあわせて揺らします。
『でてこらさい』で、お子さんの頭にそーっと布をかぶせてあげます。

布を自分で引っ張り『ばぁー!』と笑顔を見せてくれますよ。
小さいお子さんですと、お母さんがゆっくり布を引っ張って『ばぁー!』と顔を見せてあげるのもいいでしょう。

12月の「わらべうた」で、もう一度楽しみたいと思います!おうちでも、やってみてくださいねー

いないいないばあっ

幼児教育講座「ミニ講演会」~わらべうたを中心とした親子ふれあい遊び part2 ~

わらべうた

 子育て支援センター発行の「えがお」に連載されている"わらべうた"等の手遊びについて、札幌のNPO法人北海道子育て支援ワーカーズから講師をお招きし、親子で一緒にわらべうたや手遊びを体感しながら学びましょう。

日時

9月28日(水曜日) 13時30分~15時

会場

勤労青少年ホーム

参加費

無料

講師

NPO法人北海道子育て支援ワーカーズ 手嶋氏・加藤氏

子育て中の親が抱える不安や閉塞感を解消するための環境づくり、ネットワークづくりなどの子育て支援事業を通して、すべての子どもと親が生き生きと心豊かに暮らせるような地域社会をつくることを目的とし、地域コミュ二ティの再生を目指している団体です。

対象

幼児とその保護者

申し込み先

  • 教育委員会社会教育課 電話:22-5000 (総合文化会館内)
  • 子育て支援センター 電話:24-4141

(注)上記のいずれかに9月22日(木曜日)15時までにお申込みください。

お手伝い

てつだい

子どもはお手伝いをするのが大好きです!
"お手伝いしたい!"と思う気持ちは、子どもが心身ともに成長している証です。また、自分の力を試してみたいという意欲の表れでもあります。

  • 子どもはお手伝いしたことをほめられると、また頑張りたくなります。大げさにほめましょう!失敗しても叱ってはいけません。
  • 最初は、簡単なことや短い時間でできることから始めましょう。子どもが「やりたい!」と言ったことを!

お手伝いをさせないで育ててきた子どもに大きくなってから急にさせようと思ってもそれは難しい話です。小さな頃からの"習慣"が大切です。

こんなお手伝いがあります

こんなお手伝いがあります

花に水をあげる・食事のときお料理を運ぶ・食べ終わった食器を下げる・洗濯物を干す・洗濯物を取り込みたたむ新聞を持ってくるなど、子どもに合わせたお手伝いをお願いしてみましょう。

お手伝いをすると・・・

  • 自信がつく
  • 責任感が芽生える
  • 要領を考える
  • 親子のコミュニケーションが深まる

 親は、"自分でしたほうが早いのに""子どもにさせると後片づけがたいへんだわ・・・"と思うのが正直なところ。確かに自分でするほうが楽な場合が多い かもしれませんが、温かい目で見守りましょう。
 失敗してもけっして叱らず、少々のことには目をつぶり、やってくれている気持ちを尊重しましょう。家族の役に立っているという経験は子どもにとって大きな自信につながります。そして、上手に出来たときには「助かったわ」など役に立てた嬉しさを感じられるように、ほめてあげてくださいね。

排泄習慣・・・ トイレトレーニングを始める目安

トイレトレーニング

トイレで排泄できるようになるのは、個人差が大きいので、子どもの発育をよく見て、その子のリズムに合わせて始めるのが基本です。

1歳6か月編

排泄の自立は、子どもにとっても教える保護者にとっても難しいものです。その前はちゃんとトイレでできたのに、今度はおもらししたり、トイレにいくのを嫌がったり・・・。トイレトレーニングは、地道に根気よく取り組みましょう。

用意するもの
  • 補助便座:おまるから補助便座として設置できるタイプもある
  • 踏み台:自分で補助便座へ座る・安定・踏ん張りのサポートに
トイレの雰囲気づくり
  • 好きなキャラクタのシールやポスターを張る
  • 楽しい雰囲気の便座カバーに変える

ステップ1「排泄のイメージを教える」
  • 保護者が排泄するときに一緒にトイレに連れて行き、見せます。
  • おむつにおしっこをしたすぐあとに、「気持ちいいね」と声を掛けて、おしっこをすると気持ちいいことを伝えます。
  • トイレトレーニングの絵本や映像を見たり、人形遊びで「トイレでおしっこ」をすることを教えます

トイレトレーニング

ステップ2「トイレ(おまる)に誘う」
  • おしっこをしたくなるとモジモジするなどのサインや、おしっこの間隔を把握して、トイレやおまるに誘ってみます。
  • おしっこが出たら「できたね!」と大喜びして、心からほめてあげましょう。

(注)嫌がったり、少し持っても出ないようなら、無理強いはせずに切り上げましょう。

トイレトレーニング

ステップ3「おむつはずれが定着したらパンツ」
  • 1日のうちの半分くらいをトイレでできたり、外出先や夜以外はおむつが必要なくなったら、パンツをはかせてみましょう。
  • 布パンツに移る前に、トレーニングパンツで「お兄ちゃんパンツだね」「お姉さんパンツになったね」とやる気を引き出すのも一つの手です。
  • トイレに慣れたら、流し方やトイレ後の手洗い、おしりのふき方などについて、除々に教えていきましょう。
中断してもOK

パンツに変えてから失敗が続くようならおむつに戻して、  根気よくトイレトレーニングを続けましょう。

失敗しても怒らない

気持のいいはずの排泄が、失敗したことで怒られると、トイレ嫌いになってしまい、それ以後のトイレトレーニングが難しくなってしまいます。

3歳編

 この時期の子どもの排泄コントロールはまだ未完成。
 おもらしなどの失敗をしてしまってもけっして叱ったり責めたりしないことが大切です。「排泄は気持ちのいいこと」と教えるように心掛けてください。

焦らず、叱らず、気長にゆっくり見守ろう

トイレトレーニング

 トイレトレーニングは、なかなか進まないことも多いのですが、ほかの子どもと比べたり、叱ったりするのは禁物です。
 トイレでの排泄ができるようになったら、保護者が手助けをして後始末の仕方を教えるようにしましょう。

おねしょ

 おねしょをするのはあたりまえと思うようにして、叱らないことが大切です。次第におねしょの回数も減っていきますから、心配せず気長に見守っていきましょう。

トイレトレーニング

うんちのおむつはずれ

そわそわしたり、いきんでいたら「うんちしたいの?」と声を掛けてトイレに行くように促します。次第に自分から「うんち」と言って一人でトイレに行けるようになったら、おむつをはずしてもいいでしょう。

お問い合わせ先

子育て支援センター 電話:0146-24-4141 FAX:0146-24-4142  [お問い合わせフォーム]

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