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「えがお」2011年10月号

 9月14日(水曜日)のわんぱく広場は、22組24人のお友達がアエルに集合してくれました。前日までの大雨が嘘のように、お天気は快晴!今年は本当にお天気に恵まれ、参加したお子様方の笑顔も一段と輝いていました。みんなで、わんぱくマーチを踊った後に、遊具やしゃぼん玉で、のんびり遊べる時間がありました。11時15分からは、シートを広げてお弁当タイム!「みんなーごはんだよ!」と、元気に声を掛けてくれたお友達もいました。「みんなで食べるから、今日はいっぱい食べるー」とお母さん達が喜んでいました。都合が悪く、途中で帰ったお友達も、気持ちのいい青空の下で元気に遊具であそぶ事ができて良かったですね。今月はお父さんと一緒に参加したお友達も2組いました。「最初はドキドキでしたが、楽しい時間でした。」と、うれしい感想も頂きました。

 10月のわんぱく広場は、常盤公園(常盤町)に集合です。季節の変化を楽しみ、宝物(木の実)を発見しましょう!!

わんぱく広場

わんぱく広場では、アエルの遊具で遊んだり、しゃぼん玉あそびをして楽しみました。

わんぱく広場わんぱく広場

お母さんが早起きして作ってくれたキャラクタ弁当!! 準備はたいへんだけど、モリモリ食べてくれるから、「作って良かった」と、親子でニコニコ笑顔でしたー

落ち葉

幼児教育講座「ベビースイミング」

ベビースイミング

 8月24日(水曜日)水中でお子さんと一緒に遊びたい方や、お子さんを水に慣れさせたい親子20組が"ベビースイミング"を体験しました。

ベビースイミングベビースイミングベビースイミング ベビースイミング

 小さな子どもが居て「プールに行きたいけど、何をしてよいかわからない」と、いう声をよく聞きます。今回、札幌のスイミングスクールの講師をお招きし、プールを使って親子でどんなことをしたらよいかを教えていただきます。また、子育て等で日頃からスポーツができず、運動不足だなと感じている方の運動不足解消ともなりますので、 ぜひご参加ください。

ベビースイミングを体験して・・・

  • プールに入るのははじめて!最初は、大泣きしていたけれど、回数を重ねるごとに水に慣れて、笑顔でチャプチャプできるようになりましたー。
  • 大人もすごく体力をつかいますが、親子で楽しめて、気分もスッキリ!!プールでの遊び方が分かり、夏場は町民プールに通う日が多くなりました。

ベビー幼児スイミング教室開催案内

日程

10月12日(水曜日)・10月26日(水曜日)

時間

14時~14時50分

場所

町民プール

使用料

300円

(注)14時からスタートしますので、その前まで受付、着替えをしてください。

詳しくは、浦河町ファミリースポーツセンター(電話:22-2953)まで

9月のわらべうた

おてぶしてぶし てぶしのなかに
へびのなまやけ かえるのさしみ
いっちょばこやるから
まるめておくれ いーや!

 手の中に入るくらいの大きさのもの(飴やおもちゃ)を用意します。親の手のひらの中におもちゃを入れ、おにぎりを握るように左右の手のひらを合わせ、歌をうたいながら左右交互に上下させます。「いーや!」で左右どちらかの手に、その物を握りそれぞれグーのこぶしを作り、子どもに"どっちに入っているか?"見せ当てさせます。
 見事!当たった時は「大当たり」はずれたときには「おおはずれ」と言ってあげます。手のひらを開くときはゆっくり聞い てあげると、子どもも、ドキドキしながらじーっと覗き込むようになりますよ。

10月号『絵本紹介』

ことものとも012『まっかだね』

山田 ゆみ子 さく

 きんぎょさんのしっぽ、ざりがにさんのはさみ、にわとりさんのとさか・・・。最後に登場するのは赤とんぼ。
 小さな子どもにとって身近な生き物たちの「まっかだね」を、やさしくていねいに描きます。

次回予告!
『むくむく もごもご』
松竹 いね子 文・ましま せつこ 絵

こどものとも年少版『ちんころりん』

中脇 初枝 再話・ささねや ゆき 絵

 おばあさんが川で金のひつを拾いました。家に帰ってあけてみると、中から出てきたのは、目がひとつ口がふたつのおばけおばけは「ちんころりん」ときれいな声で歌いながら、おばあさんにいろいろと頼みごとをします。

次回予告!
『はぐ』
佐々木 マキ さく

歯や口のけがと応急処置法

 生まれて半年くらいになると、赤ちゃんの口の中には、かわいい真珠のいような歯がポツンと顔をのぞかせます。成長が感じられる一コマですね。その後、2本、3本と増えていき、3歳頃には、20本の乳歯が生えそろって、よく噛めるようになります。
 しかし、幼児期になると歯や口のケガに注意が必要です。よちよち歩きの頃は、転んで顔をぶつけたり、また、走り回るようになると友達とぶつかったり、高い所から落ちるなど、ヒヤッとすることもあるでしょう。
 万が一のために、手当の仕方を覚えておきましょう。

傷口から出血している

清潔なガーゼなどで、傷口をしっかり押さえる。
(注)10分くらい押さえても血が止まらない時や、傷口が大きい場合はすぐ受診しましょう。

  • 上唇から伸びるスジが切れた→上唇の上から圧迫する
  • 舌を噛んだ→ガーゼで舌をはさんで圧迫する

歯をぶつけた

  • 歯が欠けた、折れた→欠けらがあったら、持って受診する(大きな欠けらは、くっつける場合もある)
  • 歯が抜けた→すぐ受診する(30分以内が望ましい)
    (注)抜けた歯があったら、持っていく・・・元に戻せる場合もある
    • 歯は、頭の白い部分を持ち、根の部分はさわらない
    • 汚れていたら、牛乳か水で、さっと洗う(30秒以内)
    • 乾かないように、牛乳につけるか、頬や舌の下に入れる
  • 歯が動く、歯がずれた、歯がめり込んだ→すぐ受診する
    (注1)しばらくは、ぶつけた歯で噛まないように教えましょう。
    (注2)2週間くらい過ぎてから、歯の色が黒ずんでくることもあります。(歯の神経が死んだ場合)

その他

  • 頬や唇を噛んで腫れた→氷をほおばったり、濡れタオルで冷やす
  • 口の中のやけど→冷たい水を含んで冷やす
  • 箸などが刺さった→抜かないで、そのまま受診する

こんな時は、すぐ受診しましょう

  • 圧迫しても、なかなか血が止まらない時
  • 歯が抜けたり、折れた時
  • 歯が動く、ずれた、めり込んだ時

(注1)特に異常がなくても、できれば、念のために受診するとよいでしょう。
(注2)頭をぶつけていることがあるので、よく観察しましょう。

けがを予防するために

  • 箸や歯ブラシなどをくわえたまま、動きまわらないようにしましょう。
  • おしゃぶりや指しゃぶりの影響で前歯が飛び出すと、ぶつけやすくなるので、あまり、くせが長引かないようにしましょう。

 幼児期は、動きが不安定だったり、周りへの注意が不十分な時期なので、危険のないように環境を整えたり、大きなけがをしないように気を配ってあげましょう。

楽しみながら言葉を育てよう!

こども

一緒に過ごす時間が長い保護者とのコミュニケーションは、子どもにとって言葉の宝庫。覚えた言葉が増え、自分の意思を伝えられるようになることで、コミュニケーションの輪がさらに広がります。

ほかの人とのやりとりを通して言葉を増やしていこう!・・・

子どもの言葉を反復しよう

子ども『いぬ』
犬おかあさん『いぬ』

 子どもは「聞いてもらっている」という安心感をもって、言葉を増やしていきます。

子どもの気持ちを代弁しよう

こまり顔こまり顔

 子どもの様子や行動を「楽しいね」「うれしいね」などと子どもが感じ取った気持ちとして代弁しましょう。自分の経験と重ね合わせて言葉を覚えていきます。

子どもの言葉を広げよう

りんご『りんご』『あかいね』

 子どもが「りんご」といったら、「おいしそうだね」「赤いね」など保護者がりんごから連想できる言葉を広げ、つなげていきましょう。

聞き上手になろう

家族

 子どもが何かを伝えようと話し始めたら、最後まできちんと聞いてあげましょう。

絵本の読み聞かせをしよう

 絵本を読み聞かせることで、親子のコミュニケーションになったり、物語に出てくる言葉を認知したりして、たくさんの言葉を覚え、理解できるようになります。

読み聞かせ

お子さんの吃音が気になるときの3つのポイント!

ポイント1

ゆっくりと、間をとりながら話しかけましょう。

ポイント2

質問の数を減らし、お子さんの言葉に耳を傾けましょう。

ポイント3

難しい語彙や言い回しを使わないようにしましょう。

吃音の原因は、はっきりとはわかっていません。今のところ、頭の中に話したいことがたくさんあるのに、語彙がまだ少なく、話すという運動も上手にできないことや、子どもの性格、周囲のコミュニケーション環境など、いろいろな原因がかかわり合って生じると考えられています。

質問 テレビやDVDはどれくらい観てもいいの?

答え

明確に何時間までならいいということはいえませんが、「テレビに子守をさせる」状態は避けるべきでしょう。まずは、いろいろな体験をさせることが大事ですから、保護者も一緒に観て、話し掛けたり、声の調子や表情などで、コミュニケーションをとりながら観ることを心掛けましょう。

お問い合わせ先

子育て支援センター 電話:0146-24-4141 FAX:0146-24-4142  [お問い合わせフォーム]

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