MENU

閉じる


ホーム > くらしの情報 > 出産・子育て > 子育て通信「えがお」 > 2011年 > 「えがお」2011年11月号

「えがお」2011年11月号

 朝夕の冷え込みも激しく、風邪などにより体調を崩された方も多かったようですね。これからの季節、風邪には十分に気をつけ、家庭でできる予防法を実践していきましょうね。

 10月のわんぱく広場,天気は快晴!気温も高くなり、青空の下27組の親子と一緒に『常盤公園』での探索を楽しみました。季節の変化を楽しみながら「どんぐり拾い」、今年はどんぐりが少なく、探すのがたいへんでしたね。お母さんと一緒に固定遊具であそぶ姿や、はじめて参加してドキドキしながらも参加された親子の姿も見られましたが、ありグループからりすグループに変わり、久々にお友だちに会えてお子さんもお母さんもすぐに、ニコニコ笑顔でお話していました。

 今月より、"子育て支援センタークリスマス会"(12月のわんぱく広場です)の予約受付を始めます。先着60組ですので、早めの予約をお願い致します。
(注)詳しくは後半で・・・ご確認ください。

10月のわんぱく広場 ~どんぐり拾いの様子~

落ち葉

 今年は、どんぐりが少なくて、見つけるのがたいへんでしたねー。

どんぐり拾いの様子どんぐり拾いの様子どんぐり拾いの様子

11月号『絵本の紹介』

こどものとも012『むくむく もごもご』

松竹 いね子 文・ましま せつこ 絵

 むくむく もごもご、何かがセーターの中で動いています。ばあ!と、顔を出したのは、こいぬのわんわん。セーターの中から、つぎつぎに動物が顔と手を出します。あたたかい色調で描かれる「いない いない ばあ」の絵本です。

次回予告!!
こどものとも012『ふゆのき』
ふりや なな 作

こどものとも年少版『はぐ』

佐々木 マキ 作

 静かな海辺です。らくだとしまうまがやってきて、「あいたかったよー」と、"はぐ"っと抱き合います。わにとぺんぎんも。たことおじさんも。みんなみんなギュッと抱き合って、幸せいっぱい。ほのぼのとしたユーモアスな絵本です。

次回予告!!
こどものとも年少版『あみものじょうずのいのししばあさん』
山内 彩子 絵

お母さんの声は"特別"に響く

 読み聞かせをしても子どもが聞こうとしない・・・、背中を向けたまま・・・、などということもあるでしょう。でも、子どもにとってお母さんの声は特別。聞いていないと思っても、きちんと届いていますので、ぜひ、続けてください。なんと、おなかの中の赤ちゃんもお母さんの読み聞かせに反応して、顔の表情を変えたり、笑ったりするのですよ。

  1. にこにこ楽しく語りましょう(読む側が楽しく!)
  2. 反応をよろこびましょう(楽しみましょう!!)
  3. いろいろな本を読みましょう(絵だけの絵本でもOK)

お母さんの声

【10月のわらべうた】~いもやのおっちゃん~ 

わらべうた

こどもと向き合って座り、片方の手のひらをとりスタート
小さいおこさんは、ゴロンと寝かせてあげてもいいでしょう。

いもやのおっちゃんいもきって(子どもの手のひらを包丁で切るように"トントン"する)
たたいて(子どもの手のひらをたたく)
つねって(子どもの手のひらをつねる)
まっくろけ(子どもの鼻のあたまを指でなでる)
かいだんのぼっておりてきて(手のひらから肩にめがけ2本指で上っていき、下りる)
したからのぼって(手の甲から腕の裏側を2本指で上っていく)
こちょこちょこちょー(子どもの脇の下をくすぐる)

手だけでなく、足や体でやってみるのもいいでしょう。
たくさん、体に触れて楽しんでみましょう!!

「聞き上手」な親が子どものコミュニケーション力を高める

子どもが話をしたくなる聞き方 5

どのように話を聞けば、子どもは話をしたくなるのでしょうか?
子どもの話しを聞くときに、心がけたいポイントをご紹介します。

親子

1 子どもの目を見る

親は料理をしながらでも、洗濯物をたたみながらでも、子どもの話を聞くことができます。でも、子どもは、親がこちらを見ていなければ、「真剣に聞いていない」と判断します。子どもの話を聞くときにはできるだけ子どもの目を見るようにしましょう。

2 タイミングよくうなずく

子どもの話に合わせてうなずきます。ただし、うなずきは多ければよいというものでもありません。せわしく何度もうなずくのは、「もうわかったから、早く話を切り上げて」という逆のメッセージに誤解されてしまうこともあります。

ふたご

3 心をこめてあいずちを打つ

「そうなの」「ふぅん」「へぇ」「なるほどね」など、話の合間にあいづちを打つようにしましょう。うわの空であいづちを打っていると、それがそのまま声のトーンに表れてしまいます。「もっと聞かせて」という気持ちであいづちを打ってみてください。

4 子どもの言葉をそのままくりかえす

子ども自身の言葉をひろって、くりかえしましょう。「それで、○○ちゃんが」「○○ちゃんが?」「帽子を忘れたんだ」と、言葉をくりかえしながら話しを聞くと、子どもは「ちゃんと話についてきてくれている」と感じます。

親子

5 子どもの話しを途中でさえぎらない

親は子どもの話を聞いている途中で、「もっとこうしたら?」とアドバイスをしたり、「気をつけないからよ」と批判したりして、話を中断してしまうことがあります。確かに親の言うとおりであっても、話を中断されると、子どもの話す気持ちはなえてしまいます。できるだけ話を中断しないように聞くようにしましょう。

親子

 子どもは自分の気持ちをたくさん言葉にして伝えることで、コミュニケーション力をつけてゆきます。たくさん話すためには、話を聞いてもらえる相手が必要です。
家庭では、親が聞き上手になって、子どもが話せる機会をつくっていきましょう。

とくに引っ込み思案の子や、言葉より先に手が出てしまう子には、じっくりと耳を傾け、自分の気持ちを表現できるようにしてください。

たくさん話をするほど、自分から話そうとする姿が身につきます

 家庭の中でたくさん話をしている子どもは、"自分から相手に話そうとする姿勢"が身に付きます。わからないことがあれば、自分からたずねる。けんかをしても、自分から仲直りしようとする。こうした自発的な姿勢が身につけば、家庭以外の場でも、自分から多くの人たちに関わってゆくようになります。すると、コミュニケーション力がさらに伸び、よい循環が起こってゆくようになるのです。親もやるべきことが多いので、いつも聞き上手でいられるわけではありませんが、まずは1日1回、「子どもの話を聞こう」と意識することから始めてみてはいかがで
しょうか。

3歳から思春期までの"反抗期"の乗り越え方

おこり顔走る子ども

「どうしてお母さんの言うことがきけないの?」「なんど言ったらわかるの?」親ならば、一度は口にしたことのある言葉ではないでしょうか。子どもは、なかなか親の思うようには行動してくれません。ですが、親の言うことをきかないというのは、子どもが自立していこうという過程であり、実は、子どもの育ちにとってたいへん意味のあることなのです。

自己主張は、順調な発達の証です

 3歳になると、第1反抗期が現れ、それまでは親の言う事を素直にきいていたのに、突然、「イヤ!」と言ったり、「Aちゃんがやる!」と自己主張が強くなります。親は、「どうしてこんなにきき分けの悪い子になったのかしら」と悩むかもしれません。しかし、自己主張ができるというのは、自発性が順調に育っている証拠です。むしろ、それは子どもの発達においては喜ばしいことと言えます。自発性は、「自分で考え、自分で判断し、自分で行動する力」です。「自分の人生を切り開いていく力が順調に育っている証拠なので、むしろ喜ぶべきですよ。」それくらいの気持ちでいたほうがよいのではないかと思います。

第3回幼児教育講座「ミニ講演会」~わらべうたを中心とした親子ふれあい遊び part2 ~

 9月28日(水曜日)に行われた「幼児教育講座」に参加して頂いた方々に、感想をお聞きしました。

幼児教育講座

 手作り玩具を持ち帰って遊ぶことができ、とても、喜んでいました。また、新聞紙を使っての遊び方も知り、我が子がとても喜んで参加していました。来年もまた、この講座があったら、参加したいなーと思います。

幼児教育講座

 わくわくランドで、経験した「わらべうた」もあり、うたをうたいながら一緒に楽しむことができました。家でも「やってー」と喜んで反応してくれるので、楽しんでいます。実技できる講座なのでいいですねー。

幼児教育講座

 家ではなかなかさせてあげられない、新聞紙あそび。新聞を細かくちぎったり、パラパラ飛ばしたり・・・こんな機会がないと楽しめないので、参加してよかったと思いました。来年も、体験できるといいなーと思います。

幼児教育講座

『わらべうた講習会を受講して』昨年も参加して楽しかったので、今年も申し込みました。はじめのお手玉を使った「あんたがたどこさ」の歌に合わせたあそび、「お茶を飲みにきてください」など昨年と同じうたがいくつかあり、説明を聞いて自分なりに参加する我が子を見て成長を感じました。また、「先生とお友だち」の替え歌では、ぶたのパペットとの握手は期待感を持ち待っていましたが、自分からパペットと握手をする前にパペットが通り過ぎてしまい残念そうにする場面もありました。しかし、全体を通して楽しんで親子で参加することができました。ありがとうございました。

幼児教育講座

 こんな時じゃなければ、なかなか子どもに向き合う時間もなく、母子ともに充実した時間を過ごす事ができました。また、「子育てしているー」という気分にもなれて良かったです。その時、覚えきれなくても最後に資料を預けたので、それを見ながら幼稚園に行っている兄とも一緒にわらべうたを楽しんでみました。リズムを忘れてしまったりはありますが・・・しばらくの間、冷蔵庫に貼って実践していましたよー。参加してよかったです!

わんぱく広場クリスマス会の予約受け付けます。

日時

平成23年12月7日(水曜日) 受付10時~開始10時15分 終了11時40分頃

場所

東町ふれあい会館(東町セイコーマート斜め前の会館です)

内容

新聞あそびコーナー・大型ボールプール・手作りおもちゃなどのコーナーあそび 他

写真撮影(家族単位)もあります。
写真はクリスマスカードにして、後日プレゼントします。

先着60組 ありグループの方も参加できます。

参加ご希望の方

サンタ

子育て支援センター 電話:24-4141

人数に達した時点で申し込みをしめきりますので、早めに申し込んでください。
子育て支援センター事業、わんぱく広場やわくわくランドでも受け付けます。

メールでも受け付けます。 E-mail:kosodate@town.urakawa.hokkaido.jp

お問い合わせ先

子育て支援センター 電話:0146-24-4141 FAX:0146-24-4142  [お問い合わせフォーム]

お知らせ