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「えがお」2011年3月号

例年になく今年の冬は雪が多く、朝カーテンを開けると、あまりの大雪にビックリする事があったのではないでしょうか?立春を過ぎたとはいえ、朝晩はまだ暖房が欲しい肌寒さですが、春の足音は少しずつ近づいてきているようです。

3月は節目の月ですね。卒園式、進学、就職、そして転勤、そんな節目を迎える家庭は何かと気ぜわしい日々を送られている事と思います。

この寒さもあと少しの辛抱、外から帰ったら手洗い、うがいを続け、風邪などひかない様に健康には充分注意しましょうね。

「えがお」3月号イラスト

~わくわくランドであそべる~玩具紹介

ドリオ

ドリオ

ぶどうをイメージして作られたこのおしゃぶり、本当に綺麗で、振ると自然なやさしい音がします。赤ちゃんは振ったり、しゃぶったり、玉をつまんでひっぱったりと飽きることなく遊んでくれます。

4人のりバス

4人のりバス

このバスは、わくわくランドありグループの時間で遊べます。車を持って走らせるだけでなく、乗客をつまんで出し入れする遊びもできます。

カラームカデ

カラームカデ

ひもを引くと、カタコト軽快な音をたて、ヒョコヒョコとおもしろい動きを見せてくれて、赤ちゃんの笑顔をさそいます。寝返りやハイハイをうながしたり、歩けるようになれば、お散歩ごっこもできますね!

Dハンマートーイ

Dハンマートーイ

この玩具は、わくわくランドりすグループ、うさぎグループで遊べます。棒などで家具をたたかれたりすると、つい「ダメよ!」なんて、きつく叱ってしまいがちですが、そんな時、こんな「たたく」専用のおもちゃがあると、子どももうれしいでしょう。「ダメ」と言われても叩きたい気持ちは残っていますからねー。


この他にも、たくさんの玩具を用意しています。ぜひ、わくわくランドに足を運び、実際に目で見て、手で触れてみてください。お待ちしています!

3月号『絵本紹介』

こどものとも012『うさぎ うさぎ こんにちは』

松本 典子 作

 長い耳につぶらな瞳。ひくひくと動く鼻と、強い足。思い切り地面を蹴れば、草原をぴょーんと、ひとっとび。その正体は・・・?そう、うさぎさんです。この小さな動物の魅力を、様々な角度から写真に収めました。

次回予告!!
『おっぱいいっぱいのんだこは』
木坂 涼 文・飯野 まき 絵

こどものとも年少版『ふしぎな ふえ』

八百坂 洋子 再話・植垣 歩子 絵

 やぎ飼いの男の子が笛をふくと、急にやぎが躍り出しました。それを聞いていたおじさんも、おばさんも息子も、村人たちもみんな、楽しそうに踊り始めます。ユニークで、ユーモラスなブルガリアの昔話です。

次回予告!!
『ブルくんのおうち』
ふくざわ ゆみこ 作

2月のわらべうた『おすわりやっせ』

おすわりやっせ いすどっせ

あんまりゆらすと おちまっせ

どしーん!!

わらべうた

お子さんと向き合い、膝の上に座らせてあげてスタートです。お母さんの膝の動きを上下させながら、繰り返しガタガタさせて、どしーん!で、膝の上から優しく床におろしてあげましょう。

フォトギャラリー

2月のわんぱく広場は「雪あそび」をしました。足場がツルツルでしたが・・・親子18名が参加。はじめてのそりすべりを怖がってしまう子もいましたが、何度も挑戦する親子や、みんなが児童館に戻っても「まだ遊んで行きます」と遊びが継続されているい親子もいました。写真で楽しい雰囲気をお伝えしようと思います!! 

そりすべり

ソリすべりが終わったら、次はシーソーに乗ってあそんだよー

そりすべりする親子

お母さんと一緒に、雪の上にも座れたよー

1人でそりすべりする子ども

「ぼくは一人で、ソリすべれるよー」ソレー!キャー!!と大人が大騒ぎ!!

母親と一緒にそりすべり

お母さんと一緒なら安心!「もう1回!」と、繰り返し何度も楽しんでいました。

母親とそりすべり 

ソリはお母さんと一緒に・・・。

そりすべりイラスト

冬遊びイラスト

バイクのそり

バイクの乗り物は一人でも乗れて楽しかったよー

子どもの育ちとおもちゃ

月例によるおもしろいものと楽しいおもちゃ
月齢 こんなことがおもしろい こんなおもちゃが楽しい
0~3ヶ月 動くものを目でおう 色やかたちがはっきりしているもの
動きがあるもの
3~6ヶ月 さし出されたものをにぎる
口にもっていく
音がすると、じっと聞いたり、声を合わせたりする
にぎってあそぶもの
ふってあそぶもの
明るくひびく音がでるもの
6~12ヶ月 ものをつかむ、たたく、さわる
ものをひっくりかえす
ものを両手ではさんで持ち上げる
「いないいないばあ」でよろこぶ
つかんだり、たたいたり、ひっぱったり、いろいろな動作ができるもの
手ざわりのちがいがかんじられるもの
かくれている部分を見つけてあそぶもの
12~18ヶ月 ものをしっかりつかむ
ものをならべる
お気に入りのものを持つ
自分の動作に対して、反応があるとよろこぶ
押したり、ふったりすると、動きや音が生じるもの
出したり、入れたり、ならべたりしてあそぶもの
18~24ヶ月 おとなのまねをする
動きまわる
もののかたちや色のちがいを見分ける
日常生活のまねができるもの
つみあげてあそぶもの
大きさやかたちのちがいを見分けてあそぶもの
24~36ヶ月 手先や指先をつかう
かんたんなお手伝いをする
からだを大きく動かしてあそぶ
おとなの言葉をまねる
手先をコントロールしたり、からだをバランスをとってあそぶもの
重ねたり、はめこんだり、さしこんだりしてあそぶもの
ごっこあそびができるもの
外であそぶもの

(注)乳幼児の心とからだの成長には個人差があります。表中の月齢はあくまでも目安です。


 手作りのおもちゃは、一人ひとりの子どもの、その時どきの興味に合わせてつくることのできる、最高にぜいたくな一点ものです。つくった人が直接子どもに寄りそってあそび不具合が生じればすぐその場でつく直すこともできます。きめこまかな対応が求められる0、1、2歳児にはぴったりのおもちゃといえます。

ねんねしている赤ちゃんのイラスト

「手づくり」にとりかかろうとすると、つくり手はいろいろと考えますね。「この子はどんなことに反応するかな?」「どうしたらよろこぶかな?」「これは持てるかな?」などと子どもを観ているうちに、今まで気づかなかった子どもの様子が見えてきます。

お座りしている赤ちゃんのイラスト

 たとえば、ガラガラを持ったあかちゃんの様子をよく観察してみてください。手でふるとき、同時に足を動きますよ。音に合わせて声を出すこともあります。もつ、つかむ、たたく、ひっぱるといった、ちょっとした動作が全身の運動につながっていることがわかるでしょう。手指の発達に関していいますと、3歳までは中指に力をかけた「わしずかみ」や「にぎり持ち」が中心です。

立っている赤ちゃんのイラスト

5歳くらいになると、力をかける中心が人さし指に移り、本のページなどをじょうずにつまんでくれるようになります。おとなに近づくにつれ、一本いっぽんの指をはじめ、左右の手も別々につかうなど、身体の部分を独立させて動かせるようになってきます。こうした行動の変化と成長に、改めて気づくきっかけを「手づくり」は与えてくれます。加えて、自分がつくったおもちゃで子どもがあそび、声をたてて笑ったりすれば、たとえようもないよろこびがわくでしょう。一つのおもちゃを仲立ちにして、子どもと楽しさを共有することで、子どもとの絆が深まります。しかし、いっしょうけんめいつくったけれど「どうも反応が見られない」という場合もあります。表情や行動に、すぐに反応があらわれないからといって、がっかりすることはありません。実は反応がないのも反応ですし、その時反応がなくても、くりかえしあそんでいるうちに突然手をのばしてきたり、時期を改めたら笑ってくれた、などということもあります。

子どもたちのイラスト

4月からの子育て支援センター事業について

わんぱく広場の予定
日程 内容 備考
4月6日 はじめましての会 児童館
5月11日 散歩 ふれあい公園
6月8日 シャボン玉遊び 児童館
7月13日 バス遠足 3グループ合同
(注)要予約
8月10日 水遊び ふれあい公園
9月14日 アエル散策 現地集合
10月12日 ときわ公園 現地集合
11月9日 戸外あそび 児童館
12月7日 クリスマス会 3グループ合同
(注)要予約
1月11日 伝承あそび 児童館
2月8日 雪あそび ふれあい公園
3月14日 手型とり 青少年ホーム

(注1)戸外活動が中心ですが、雨天・悪天候の場合は室内で活動します。

(注2)わくわくランド・のびのびキッズに変更はありません。

わくわくランド

わくわくランドの場所
グループ 場所
第1・第3 りすグループ 堺町児童館
第2・第4 うさぎグループ
不定期 ありグループ 保健センター

のびのびキッズ

毎週火・木曜日の10時~11時30分

各事業について、場所や内容が変更になる場合がありますので、毎月発行の
「えがお」でご確認のうえ参加してください。

わんぱく

お問い合わせ先

子育て支援センター 電話:0146-24-4141 FAX:0146-24-4142  [お問い合わせフォーム]

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