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「えがお」2011年12月号

クリスマスツリー

今年も残す所、あとわずかとなりました。一年を振り返ると笑い顔、泣き顔、はりきっていた顔・・・等々、子育て支援センターに遊びに来てくれたお子さん達の様々な表情が浮かんできますね。

11月のわんぱく広場はまたまた天気がよく、戸外あそびを楽しむ事ができました。砂場では、木の実で飾られたケーキを作ったり、かたぬきやバケツに砂を入れて楽しんだり…親子の笑顔をたくさん見る事ができました。

冷え込みもきびしくなり、さあ!いよいよ冬本番です。子ども達が大好きな雪が降り、雪あそびにソリ滑りが満喫できる12月になりました。寒い外でも上手に遊びを取り入れる子ども達のすばらしい才能に期待し、冬の季節も楽しんで行きましょう!

今年も、あと一ヵ月あまりで終わり、新年を迎えます。今年以上によい一年をご家族皆様で、お迎えください。

11月のわんぱく広場~戸外あそびの様子~

わんぱく広場わんぱく広場わんぱく広場

12月号『絵本紹介』

こどものとも012「ふゆのき」

ふりや なな 作

 雪が降る中、1本の木に、赤い鳥、青い鳥、黄色い鳥、緑の鳥が1羽ずつやってきました。鳥は、エサ台の赤い実を一つずつとって、去っていきます。冬景色の静かな世界を、美しい色彩で描きます。

次回予告!!
『こやぎが ぴょんぴょん』
田島 征三 作

こどものとも年少版「あみものじょうずのいのししばあさん」

こさか まさみ 文・山内 彩子 絵

 編み物のじょうずないのししばあさんにクマの兄弟が編んでもらったのは、ただの太いひも。でも2人は大喜び。2本のひもを使って遊びます。そして最後にひもは土俵になって、森のみんなで「はっけよい のこった」

次回予告!!
『ももいろのちいさないえ』
おかい みほ 作

読んであげてください

子どもの成長に応じた、すぐれた絵本を手にしたとしても、それをそのまま、子どもへ渡すのでは、せっかくの宝物の箱は開きません。宝の箱を開くには特別の言葉が必要です。それは、絵本を読んであげる親(大人)の言葉です。つまり、「絵本」とは、子どもが文字を読めるようになって、自分で読むのではなく、子どもに読んであげることで生命のかよう本なのです。

おしらせ

12月のわんぱく広場はクリスマス会です。(予約した方が対象)

トナカイ

日時

12月7日(水曜日) 10時~11時30分ころ (注)受付は10時からです。

場所

東町ふれあい会館

内容

クリスマスカード用の写真撮影(親子でとります)
コーナー遊び(ボールプール、新聞紙、クリスマス制作、手作りおもちゃ、赤ちゃん玩具、他)
バルーンアート体験もできますよ!
トナカイとサンタクロースがやってきます。

託児グループ~キッズルーム紹介~

キッズルームキッズルーム

月1回、グループで楽しく託児しています。

日時

毎月第2火曜日 午後1時から午後4時

会場

勤労青少年ホーム和室

対象

0歳から6歳(一度に8人まで)

会費

入会金500円 1時間200円

その他

前日までに申込みください。

キッズルーム

連絡先

古江宅(電話:22-6533) 宇毛宅(電話:22-2418)

グループ託児 キッズルームを利用して…

 私がはじめて利用したのは子どもが6ヶ月の頃だったと思います。
 それまで、ずっと気にはなっていたけど、小さい子を預けることに抵抗があり躊躇していました。当時の支援センターの方に相談したら、キッズルームの方はベテランだし案外子どもは平気だよ、というアドバイスを受けて預けました。はじめての日、子どもは大泣き・・・うろたえる私けども、ママがいつまでもいると泣くから行きなさいという一声でした。子どもから離れた3時間、大掃除した記憶が残っています。迎えに行ったら楽しそーに遊んでもらっていました。それから毎月利用していました。今は幼稚園に通いだしたので2ヶ月に1度くらいになりましたが、利用するママたちとランチにでかけたりしています。預けた時は大泣きでも、お迎えに行ったら楽しそうです。子どもってたくましい!2、3ヵ月から預けているママもいるから、ちょっと一息つきたいときには躊躇せず利用したらいいと思います。うちは、爺婆と離れているから、たいせいにもいいかなーって感じでした。じゃないと、なかなか年配の人とかかわる機会ないですしねー。ママたち、ふだんがんばっているから自分へのご褒美として3時間ぐらい、いいと思いますよー。

ママ

たいせい mama

 どちらの実家にも我が子を預けることができず、利用した事があります!託児してくださる方が、とてもよい方達で、安心して預ける事ができました。一人でなんとかしなくちゃ!と思わず、困った時には思いきって託児をしてもらう事も必要と感じました。用事を済ませて、迎えに行くとニコニコ遊んでいる我が子を見て、ますます嬉しくなりました。大人の用事につきあわせるより、我が子がのびのび遊びを充実させている姿をみてお互いにとって貴重な時間であったな~と感じました。浦河町は子育てしやすい環境で、子どもを持つ親としてとてもありがたいです。これからも、利用を考えています。

あかちゃん

 ~ペンネーム~二児のママ

 キッズルームにはじめて預けたのは1歳になる前の頃だったと思います。もうすぐ3歳になる今も利用させて頂いています。預けるときは、泣くこともあるけれど、いつも「楽しかった、誰と遊んだよ」と報告してくれます。キッズルームのみなさんは愛情たっぷりに接してくださるのがわかるので安心して預けられるし、幼稚園とはまた違ったよさがあると感じています。ほんのつかの間ですが、自分の自由時間を得ることに罪悪感を感じたりもしたけれど、子どもにとっても預けてよかったと思います。

おすわり

~ペンネーム~カエルくん

 我が家は両親も遠方で預ける所がなく、唯一の息抜きとして兄妹で利用しています。最初は泣いてもたくさんダッコして、遊んで貰えるから迎えに行くと笑顔です。私はふだん出来ない部屋の消毒や温泉、エステ、最近はお友だちとランチに行きました。 ぜひ活用してみてください。 

木馬

虎徹&寧々ママ

投稿ありがとうございます。はじめての場所に預ける勇気、慣れない環境に胸をドキドキさせながら託児をお願いされたことでしょう。
これから託児をお願いしてみたいと考えているお母さん!御心配いりません。安心できる託児をお願いして、次の子育てにつなげてみませんか?

つ・ぶ・や・き

 第2子妊娠となり友人の子どもが、ママのおなかにいるあかちゃんの性別を当てた!!と聞き、我が家はどか?と、2歳の娘に聞いてみた。

ママのおなかにいるあかちゃんは、おとこのこ?おんなのこ?
・・・・・・「う~ん?ゆでたまご」 みんなで大笑い!!!

ひよこ

 子育ての楽しみや苦労、夫婦関係について、自分の生き方、子どものつぶやき、おもしろい出来事等など何でも構いません。「ちいきのわ」を読んで、皆さんが励まし合ったり、共感したり、家族の会話のきっかけになったりと「投稿をとおしての会話」を目指しています。

投稿方法

お手持ちの用紙に書いて投稿メールで投稿(kosodate@town.urakawa.hokkaido.jp) 携帯でも可能です。

予防接種をうけましょう

くすり

 近年、さまざまな種類のワクチンが作られ、多くの病気を予防できるようになりました。予防接種をすることで、病気にかかりにくくなったり、かかっても重症になることを防ぐことができます。しかし、種類が多く、どのように受けていったらいいのか悩んでいるお母さんたちも多いのではないでしょうか?

保健

予防接種には、種類によって適した接種時期があります。まずは、スケジュールをたて、忘れずに受けれるようにしましょう。

まずは基本となる法定接種を忘れずに受けましょう!!

注射

法定接種(定期接種) 

法定接種は、法律に基づき国が接種を勧めている予防接種です。多くの人が予防接種をすることで、病気の個人的な予防に加え、外国からウイルスが入ってきた時に感染が広がるのを防ぐことを目的としています。定期接種として、市町村で実施している予防接種には以下のものがあります。

法定接種
種類 接種する期間と回数
BCG 生後直後から6か月の間に1回
(注)できるだけ生後3か月を過ぎてからご利用ください。
ポリオ 生後3か月~7歳6か月の間に2回
(1回目の接種から6週間あけて2回目を接種)
三種混合 生後3か月~7歳6か月の間に4回
(3~8週あけて3回接種し、3回目から1年~1年6か月後に4回目を接種します)
MR(麻しん風しん混合ワクチン) 【1期】 1歳~2歳に達するまでに1回
【2期】 小学校就学前の1年間に1回

(注)このほかに、二種混合も定期接種として11歳から13歳未満を対象に市町村で実施しています。

任意接種

任意接種は個人が病気にかからないようにすることがおもな目的で、接種する方(その保護者)とお医者さんとの相談によって判断し接種するものです。
おたふくかぜ・みずぼうそう・ヒブ・小児肺炎球菌・季節性インフルエンザ など

(注)任意接種の予約や料金については事前に各病院にお問い合わせください。

予防接種の種類によって接種間隔が違います!

注射

  • 三種混合・ヒブ・小児肺炎球菌・インフルエンザを接種後、他の予防接種を受ける時は1週間(6日)以上間隔をあけましょう。
  • BCG・ポリオ・MR(麻しん風しん混合ワクチン)おたふくかぜ・みずぼうそうを接種後、他の予防接種を受ける時は4週間(27日)以上間隔をあけましょう。

体調を崩したら無理せず延期しましょう!!~予防接種は体調のよい時に!~

予防接種を受けた後に体調を崩すと、予防接種の副反応ではないかと不安になってしまいがちですが、たまたま同じ時期に発症した他の病気が原因となることもあります。「副反応かもしれない!」という不安を減らすためにも、「体調のよい時に受ける」ということが大切です。

発熱や病気の後は、どのくらい間隔をあけて接種したらよいのか、お医者さんに相談してみましょう。
一般的には・・・

  • はしかは病気が治ってから約4週間くらい。
  • 風疹、おたふくかぜ、みずぼうそうなどは治ってから2~4週間くらい。
  • その他のウイルスの病気(突発性発疹・手足口病・伝染性紅斑など)については治ってから1~2週間くらいの間隔をあけて予防接種することが勧められています。

不活化ポリオワクチン

 厚生労働省では、不活化ポリオワクチンをできるだけ早く接種できるように取り組んでいます。しかし、不活化ポリオワクチンが接種できるようになるまで待つことはおすすめできません。
 ポリオの予防接種をしない人(免疫を持たない人)が増えると、万が一外国からウイルスが持ち込まれて流行が起こった時に、お子さんに感染してしまう危険性があるからです。

不活化ポリオワクチンを購入している病院であれば接種はできますが国内で認められたワクチンではないため、費用が自己負担となり、重篤な副作用が起きた場合の救済制度がないという心配もあります。

ポリオってどんな病気?

ポリオは「小児まひ」とよばれ、日本でも1960年代前半に流行を繰り返していました。ポリオウイルスにかかってもほとんどの場合症状が出ませんが、かぜのような症状がでたり、重症の場合は手足にまひを残すこともある病気です。ポリオワクチンを接種することが、ポリオを予防する唯一の方法です。

 接種時期や接種間隔を参考に、予防接種のスケジュールをたて、忘れずに受けるようにしましょう。わからないことがあれば、いつでも保健センター保健師に相談してください(保健センター 電話:26-9004)

お問い合わせ先

子育て支援センター 電話:0146-24-4141 FAX:0146-24-4142  [お問い合わせフォーム]

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