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胃がんリスク検診(ピロリ菌検査)

胃がんリスク検診とは

 胃がんリスク検診(ABC検診)とは、「ピロリ菌感染の有無を調べる検査」と、「胃炎の有無を調べる検査」を組み合わせて、胃がんになりやすいかどうかを検査します。がんを見つける検査ではありませんのでご了承ください。

検査方法

胃がんリスク検診は血液検査により「A・B・C・D」群に分類します。

A群:ピロリ菌の感染がなく、胃粘膜の萎縮が無い状態。胃がんの発生するリスクはほとんどない
B群:ピロリ菌の感染があるが、胃粘膜の萎縮が進んでいない状態。胃がんの発生するリスクは0.1%(1,000人に1人)
C群:ピロリ菌感染があり、胃粘膜の萎縮が進んでいる状態。胃がんの発生するリスクは0.2%(500人に1人)
D群:胃粘膜の萎縮がかなり進行し、ピロリ菌が住めなくなった状態。胃がんの発生するリスクは1.25%(85人に1人)

実施日時

胃がんリスク検診は、特定健診等と一緒に行います。実施場所は保健センターになります。

実施日 時間 申込期間 備考
平成29年5月28日 午前7時~11時 平成29年4月3日~4月25日 ワンコイン健診(18歳~39歳)を同時実施
平成29年9月2日 午前6時~11時 平成29年7月3日~7月28日 特定健診・がん検診同時実施
平成29年9月3日
平成29年9月4日
平成29年9月5日
平成29年9月6日
平成30年2月4日 平成29年11月28日~12月25日
平成30年2月5日

検診料金

  • 18歳以上~69歳:1,900円
  • 70歳以上もしくは生活保護受給者:950円

お問い合わせ先

保健センター 電話:0146-26-9004 FAX:0146-22-1240  [お問い合わせフォーム]

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