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風水害・土砂災害に備えて

風水害や土砂災害から身を守っていくためには、一人一人がて関心を持ち、いざという時に備えて、日頃から準備していることが大切です。

気象情報に関心を持ちましょう

台風や大雨のときはもちろん、日頃から気象情報を確認して気象の変化に関心を持ちましょう。
「この程度なら大丈夫」と油断せずに、正確な情報を確認してください。

気象情報に関するリンク(新しいウィンドウを開いて表示します。)
北海道防災情報 http://www.bousai-hokkaido.jp/
川の防災情報(国土交通省) http://www.river.go.jp/nrpc0303gDisp.do?mode=&areaCode=81&wtAreaCode=2230&itemKindCode=901&timeAxis=60
札幌管区気象台 http://www.jma-net.go.jp/sapporo/
気象統計情報(気象庁) http://www.jma.go.jp/jma/menu/report.html

避難場所、避難経路を確認しましょう

災害時において速やかに避難できるよう、あらかじめ避難場所を確認しておきましょう。

避難時にはお年寄りや子どもを優先的に避難させてください。
また、家族が離れている時の集合場所や安全確認方法も決めておきましょう。

災害用伝言ダイヤル・伝言板に関するリンク(新しいウィンドウを開いて表示します。)
災害用伝言ダイヤル171の利用方法
NTT東日本 http://www.ntt-east.co.jp/saigai/voice171/index.html
災害用ブロードバンド伝言板(web171)の利用方法
NTT東日本 http://www.ntt-east.co.jp/saigai/web171/index.html
携帯電話から「災害用伝言板」の利用方法
NTTドコモをご利用の方 http://www.nttdocomo.co.jp/info/disaster/index.html
auをご利用の方 http://www.au.kddi.com/notice/dengon/index.html
ソフトバンクモバイルをご利用の方 http://mb.softbank.jp/scripts/japanese/information/dengon/index.jsp
ウィルコムをご利用の方 http://www.willcom-inc.com/ja/info/dengon/index.html

台風・大雨が近づいたら

台風や大雨は、私たちの暮らしに、時によって大きな被害をもたらします。
台風や大雨は、ある程度予想できる気象現象です。
日頃から災害に対する備えと知識を身につけ、被害を最小限に食いとめるようにしましょう。

  • テレビアンテナをしっかり固定する
  • 煙突の支持補強や屋根の破損箇所の確認
  • 雨戸の補強や、窓の破損防止
  • 鉢植えや物干し竿など、飛ばされるもの、破損するものの固定、移動。プロパンガスのボンベもしっかり固定する
  • 側溝や排水溝を掃除し水の流れをスムーズに
  • 停電に備えて懐中電灯や携帯ラジオ、予備の電池の準備。携帯電話の電池の確認も
  • 飲料水の確保。いつでも非難できるように、貴重品などの準備を
  • むやみに外出しない。 高潮・高波に巻き込まれる危険があるので海辺には近づかない
  • 気象情報や防災関係の広報に十分注意する

土砂災害に備えて

こんな「がけ」は危険です 
  •  くずれそうな土地がある
  •  雨が集中して流れるところがある
  •  斜面に亀裂が見受けられる
  •  不安定な岩や、土のかたまりがある
  •  日ごろから、水が湧き出ている
このような前ぶれがあったら、早めの非難に心がけましょう

長雨や大雨、または地震が発生したときに次のような現象がおきたら、土砂災害の危険性があります。
十分注意して、早めの非難を心がけましょう。

がけ崩れの前ぶれ がけからの水がにごる・石が落ちてくる・がけから音がする・がけに亀裂が入る
地すべりの前ぶれ 地面にひび割れやずれができる・沢からの水がにごってきた・がけなどから水がふきだしてきた
土石流の前ぶれ 山鳴が聞こえる・雨が降り続いているのに川の水位が下がってきた・川がにごったり流木が流れてきた

避難の心得

  • 動きやすく安全な服装を
    ヘルメットなどで頭を保護し、靴はひもでしめれる運動靴を。はだしや、長靴では危険です。
  • 足元に注意を
    水面下には、マンホールや側溝など危険な場所がひそんでいます。長い棒などを「つえ」の代わりにし確認しながら歩きましょう。
  • 深さに注意
    歩行が可能な水深は男性で約70cm、女性で約50cm。水が腰まであるときは、高いところで救援を待ちましょう。

お問い合わせ先

総務課 電話:0146-22-2311 FAX:0146-22-1240  [お問い合わせフォーム]

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